D&Mカンパニー(189A)・リスク再掲
将来債権の回収不能・貸倒リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファクタリング買取債権の回収・不正リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、あらかじめ取引先代表者からの保証等により買取債権の保全に努めるとともに、取引先へのモニタリングと経営指導を通じ、不測の事態が生じないよう、また、事態が深刻化する前に対応できるように努めております。」
将来債権について取引先の事業縮小・継続困難時に回収不能となるリスクを再掲し、保証、モニタリング、経営指導による保全策を示している。 - 2026-04-14初出決算説明資料
「モニタリング体制の強化(人員強化、システム化)」
中期経営計画のF&Iサービスにおける注力項目として、モニタリング体制の強化を人員強化とシステム化に分けて初めて明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのうち将来債権については、事業者等が医療・介護サービスの提供を完了した時点で発生するため、取引先である事業者等に不測の事態が生じ、事業の縮小や、事業継続が困難な状況となった場合には、当社は、社保・国保等からの回収を行うことができません。」
将来発生見込みの債権を買い取るモデルのため、取引先の事業縮小・継続困難時に回収不能や貸倒損失が生じる可能性を記載している。