福田組(1899)・施策前進
SIPによる自治体インフラ点検システムの構築
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SIPによる自治体インフラ点検システムの構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本年は5年計画の3年目で、桜川市と連携して舗装点検を実施し、路面損傷状況の把握と修繕区間の抽出を行いました。」
SIPによる自治体インフラ点検システムは、桜川市での路面性状計測から、修繕区間抽出、記録システム試作、補修計画支援システムの試作へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年は、桜川市と連携して路面性状を計測しており、プログラム構築に向けて課題を抽出しております。」
SIPによる自治体インフラ点検システムは、自治体ヒアリングから桜川市との路面性状計測・課題抽出へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本年は複数の自治体を対象に、舗装の維持管理についての実情をヒアリングしております。今後は、ヒアリング結果を踏まえたシステムの試作版を構築する予定で、点検技術の精査・システムの構築と検証を5年計画で進めてまいります。」
複数自治体へのヒアリングから試作版構築、点検技術の精査・検証へ進む5年計画を示し、自治体向け総合インフラ点検システムの構築を進めている。