東亜建設工業(1885)・方針悪化
安全最優先と予防対策型安全衛生活動
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工教育・ISO・安全活動による品質安全管理25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
東亜建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年4月7日に、当社が施工中の「扇島先導エリアA・Bバース公共化対応解体工事」において重大な事故が発生いたしました。」
安全衛生管理計画書、安全教育、安全パトロール等の方針を掲げる一方、提出日までに施工中の重大事故が発生し、外部有識者を交えた事故調査委員会の設置と再発防止策の策定を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全衛生管理計画書の周知・徹底及び安全教育、安全パトロールの強化により、事故や労働災害の防止に努めております。」
安全衛生管理計画書、安全教育、安全パトロールによる事故・労働災害防止の方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、安全環境本部に品質管理部を加え一体化し、安全環境品質本部を発足し、安全・環境・品質事故の防止を図り、現場支援体制を強化することといたしました。」
安全環境本部に品質管理部を統合して安全環境品質本部を発足させ、安全・環境・品質を一体で管理し現場支援を強化する組織体制に進展した。 - FY2021再登場・安全対策具体化有価証券報告書
「当社グループは、安全衛生管理計画書の周知・徹底及び安全教育、安全パトロールの強化により、事故や労働災害の防止に努めております。」
過去に記載が途切れていた安全最優先のテーマが再登場し、安全衛生管理計画書、安全教育、安全パトロールという対策を示している。 - FY2017削除有価証券報告書「安全をすべてに優先させる」および予防対策型安全衛生活動について、当該年次報告書では具体的な記載がない。
- FY2016初出有価証券報告書
「「安全をすべてに優先させる」という意識を根付かせ、予防対策型安全衛生活動を推進する。」
安全を継続的な方針として明示。