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新日本建設(1879)・事実再掲

借入金返済による財務活動キャッシュ・フローの減少

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q3達成FY2019再掲FY2020前進FY2021 – FY20222016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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長期借入金の返済による有利子負債削減70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。51社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、有利子負債(リース債務)の残高は僅少であり、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べて94億30百万円増加(14.5%増)し、746億1百万円となりました。」

    有利子負債が僅少な状態と現金増加を開示し、低負債・高流動性の財務状態を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前連結会計年度末と比べて12百万円減少(26.5%減)し、34百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べて25億13百万円増加(4.0%増)し、651億71百万円となりました。」

    有利子負債残高が47百万円から34百万円へ減少し、低い負債水準と現金増加を開示している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前期末と比べて22百万円減少(31.9%減)し、47百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べて54億61百万円増加(9.5%増)し、626億58百万円となりました。」

    有利子負債残高は前期末から31.9%減少し、47百万円となった。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前期末と比べて2百万円減少(3.7%減)し、69百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べて63億48百万円増加(12.5%増)し、571億96百万円となりました。」

    借入金返済等により、有利子負債残高は69百万円まで低い水準となっている。
  5. FY2019達成有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金を全額返済したことによるものであります。」

    短期借入金を全額返済し、当連結会計年度末の借入金はなくなった。有利子負債残高はリース債務を含め72百万円となっている。
  6. FY2019-Q3中国子会社売却等により短期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて97億74百万円減少し、346億5百万円となりました。この主な要因は、中国子会社の売却等により短期借入金が59億11百万円減少したことによるものであります。」

    中国子会社の売却等により短期借入金が59億11百万円減少し、流動負債も減少した。
  7. FY2019-Q2借入金返済により財務活動キャッシュ・フローが減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて6億4百万円減少し、マイナス20億77百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出を主因として、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス20億77百万円となった。短期借入金は前期末から15億51百万円、長期借入金は73百万円減少している。
  8. FY2019-Q1短期・長期借入金がともに減少有価証券報告書

    「短期借入金 6,911 6,881 長期借入金 229 198」

    前連結会計年度末から短期借入金は30百万円、長期借入金は31百万円減少している。
  9. FY2018-Q3短期借入金増加・長期借入金減少を開示有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて31億6百万円減少し、43億91百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が31億7百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は前連結会計年度末から31億7百万円減少した一方、短期借入金は40億30百万円から64億23百万円へ増加している。
  10. FY2018-Q2長期借入金返済と借入残高減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて23億39百万円増加し、マイナス14億72百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出によるものであります。」

    長期借入金の返済による支出を主因として、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス14億72百万円となった。長期借入金残高は前期末から11億25百万円減少した。
  11. FY2018-Q1短期借入金の減少・長期借入金の横ばいを開示有価証券報告書

    「短期借入金 4,030 3,711 長期借入金 5,948 5,949」

    前連結会計年度末から短期借入金は3億19百万円減少し、長期借入金はほぼ横ばいとなっている。
  12. FY2017-Q3長期借入金の減少を開示有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比べて25億58百万円減少し、59億26百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が25億83百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から25億83百万円減少し、借入金残高の減少が続いていることを開示している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて27億19百万円減少し、マイナス38億12百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済による支出であります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローがマイナス38億12百万円となった主因として、借入金返済による支出を記載している。
一緒に動いた変遷

「現金・純資産の増加と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1現金・純資産の増加と財務基盤の強化3回
  3. 2売上高・利益の大幅な増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本建設の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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