借入金返済による財務活動キャッシュ・フローの減少
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。51社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「なお、有利子負債(リース債務)の残高は僅少であり、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べて94億30百万円増加(14.5%増)し、746億1百万円となりました。」
有利子負債が僅少な状態と現金増加を開示し、低負債・高流動性の財務状態を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前連結会計年度末と比べて12百万円減少(26.5%減)し、34百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べて25億13百万円増加(4.0%増)し、651億71百万円となりました。」
有利子負債残高が47百万円から34百万円へ減少し、低い負債水準と現金増加を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前期末と比べて22百万円減少(31.9%減)し、47百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べて54億61百万円増加(9.5%増)し、626億58百万円となりました。」
有利子負債残高は前期末から31.9%減少し、47百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、前期末と比べて2百万円減少(3.7%減)し、69百万円となり、現金及び現金同等物の残高は、前期末と比べて63億48百万円増加(12.5%増)し、571億96百万円となりました。」
借入金返済等により、有利子負債残高は69百万円まで低い水準となっている。 - FY2019達成有価証券報告書
「この主な要因は、短期借入金を全額返済したことによるものであります。」
短期借入金を全額返済し、当連結会計年度末の借入金はなくなった。有利子負債残高はリース債務を含め72百万円となっている。 - FY2019-Q3中国子会社売却等により短期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて97億74百万円減少し、346億5百万円となりました。この主な要因は、中国子会社の売却等により短期借入金が59億11百万円減少したことによるものであります。」
中国子会社の売却等により短期借入金が59億11百万円減少し、流動負債も減少した。 - FY2019-Q2借入金返済により財務活動キャッシュ・フローが減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて6億4百万円減少し、マイナス20億77百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出によるものであります。」
長期借入金の返済による支出を主因として、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス20億77百万円となった。短期借入金は前期末から15億51百万円、長期借入金は73百万円減少している。 - FY2019-Q1短期・長期借入金がともに減少有価証券報告書
「短期借入金 6,911 6,881 長期借入金 229 198」
前連結会計年度末から短期借入金は30百万円、長期借入金は31百万円減少している。 - FY2018-Q3短期借入金増加・長期借入金減少を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて31億6百万円減少し、43億91百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が31億7百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末から31億7百万円減少した一方、短期借入金は40億30百万円から64億23百万円へ増加している。 - FY2018-Q2長期借入金返済と借入残高減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて23億39百万円増加し、マイナス14億72百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出によるものであります。」
長期借入金の返済による支出を主因として、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス14億72百万円となった。長期借入金残高は前期末から11億25百万円減少した。 - FY2018-Q1短期借入金の減少・長期借入金の横ばいを開示有価証券報告書
「短期借入金 4,030 3,711 長期借入金 5,948 5,949」
前連結会計年度末から短期借入金は3億19百万円減少し、長期借入金はほぼ横ばいとなっている。 - FY2017-Q3長期借入金の減少を開示有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて25億58百万円減少し、59億26百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が25億83百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末から25億83百万円減少し、借入金残高の減少が続いていることを開示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比べて27億19百万円減少し、マイナス38億12百万円となりました。この主な要因は、借入金の返済による支出であります。」
財務活動によるキャッシュ・フローがマイナス38億12百万円となった主因として、借入金返済による支出を記載している。