大東建託(1878)・施策前進
他社建物の管理受託・不動産売買店舗の拡大
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
積極営業による不動産売買仲介の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「本株式交換の目的は、①賃貸仲介店舗網・ブランドの共存、②ITシステムの共同開発の推進、③人的資本経営の推進、④グループリソースの共有による提供サービスの拡大、⑤上場維持に係るコスト削減です。」
ハウスコムとの株式交換契約を締結し、賃貸仲介店舗網・ブランド、ITシステム、人的資本、顧客情報及び法人営業・売買仲介ノウハウの共有による収益機会拡大を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ITを活用したサービスや、「いい部屋ネット」のフランチャイズ展開、不動産売買仲介事業への参入により、更なる収益の拡大を図っていきます。」
他社建物の管理受託・不動産売買店舗拡大に加え、IT活用、「いい部屋ネット」のフランチャイズ展開、不動産売買仲介事業への参入を不動産事業の収益拡大策として具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また不動産事業においては、緻密なマーケティングに基づく入居率の維持や家賃の維持・上昇を図り、さらに盤石な収益基盤を築くとともに、他社建物の管理受託獲得、不動産売買を取り扱う店舗の拡大など、新たな収益機会の創出にも注力してまいります。」
他社建物の管理受託獲得と不動産売買を扱う店舗の拡大を、新たな収益機会の創出策として継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「さらに盤石な収益基盤を築くとともに、他社建物の管理受託獲得、不動産売買を取り扱う店舗の拡大など、新たな収益機会の創出にも注力してまいります。」
不動産事業における新たな収益機会として、他社建物の管理受託獲得と、不動産売買を扱う店舗の拡大を初めて具体的に記載している。