大東建託(1878)・目標初出直近のM&A・子会社異動(2026-04-06)では「前進」
不動産投資額1,000億円の達成
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載は2026-04-06。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービサーに次ぐ不動産ソリューション事業の収益柱化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-06前進M&A・子会社異動
「公開買付者は、本取引後に対象者と協働して以下の各施策(以下「本企業価値向上施策」といいます。)を実施することにより、公開買付者における不動産開発事業セグメントにおいて本中期経営計画上の目標である不動産投資額 1,000 億円を達成し、さらには 2030 年までに不動産開発事業を公開買付者グループの柱の一つとすることが可能であり、対象者においては営業利益 100 億円の早期実現が可能となる等、両社の企業価値の最大化に資するものとの認識に至りました。」
不動産投資額1,000億円と2030年までの不動産開発事業の柱化について、対象者との協働・買収を具体的な実行手段として結び付けている。 - FY2025初出有価証券報告書
「対象者を当社の完全子会社とするための取引後に対象者と協働して以下の各施策を実施することにより、不動産開発事業セグメントにおいて中期経営計画上の目標である不動産投資額1,000億円を達成し、さらには2030年までに不動産開発事業を当社グループの柱の一つとし、かつ、対象者グループのアセットマネジメント事業及び不動産賃貸管理事業を強化・拡大することを通じて、両社の企業価値を最大化することが可能になるとの認識に至りました。」
アスコットとの協働を通じて、中期経営計画上の不動産投資額1,000億円の達成と、2030年までに不動産開発事業をグループの柱の一つとする目標を開示している。