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大東建託(1878)・事実ガス・介護増収も人員コストで減益

家賃・家財保険、LPガス・電力など周辺サービスの拡大

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20262017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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  1. FY2026ガス・介護増収も人員コストで減益有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、ガス供給事業における延べ稼働メーター数の増加や介護事業におけるデイサービス利用者数の増加により、その他の事業売上高は774億75百万円(前年同期比5.8%増)となりました。一方、ガス供給事業及び介護事業における人員増加に伴いコストが増加したことから、営業利益は131億33百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    ガス供給・介護事業の利用基盤拡大により増収となった一方、人員増加に伴うコスト増によりその他事業営業利益は前年同期比0.5%減少した。
  2. FY2026-H1ガス・介護事業増収も人員増加で減益有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、ガス供給事業における延べ稼働メーター数の増加や介護事業におけるデイサービス利用者数の増加により、その他の事業売上高は340億94百万円(前年同期比6.4%増)となりました。一方、ガス供給事業および介護事業における人員増加に伴いコストが増加したことから、営業利益は43億49百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    ガス供給及び介護事業の利用基盤拡大により増収となった一方、人員増加に伴うコスト増によりその他事業営業利益は前年同期比2.6%減少した。
  3. FY2025-H1ホテル回復・ガス供給基盤拡大によるその他事業増収増益有価証券報告書

    「その他事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束に伴うマレーシアホテルの稼働率の改善、およびガス供給事業における延べ稼働メーター数が増加したこと等により、売上高が320億30百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は44億68百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」

    マレーシアホテルの稼働率改善とガス供給事業の延べ稼働メーター数増加により、その他事業は増収増益となった。
  4. FY2024-Q3金融増収増益・その他事業増収増益有価証券報告書

    「金融事業は、少額短期保険ハウスガード株式会社の保険料収入の増加等により、金融事業売上高が84億29百万円(前年同四半期比8.5%増)となり、営業利益は45億2百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。その他事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束に伴うマレーシアホテルの稼働率の改善、およびガス供給事業における延べ稼働メーター数が増加したこと等により、売上高が660億69百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は90億41百万円(前年同四半期比51.4%増)となりました。」

    保険料収入の増加により金融事業は増収増益となり、マレーシアホテルの稼働率改善とガス供給メーター数の増加によりその他事業も増収増益となった。
  5. FY2024-Q2保険増収・金融減益、その他事業増収増益有価証券報告書

    「金融事業は、少額短期保険ハウスガード株式会社の保険料収入の増加等により、金融事業売上高が55億67百万円(前年同四半期比7.9%増)となり、営業利益は11億69百万円(前年同四半期比44.9%減)となりました。その他事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束に伴うマレーシアホテルの稼働率の改善、およびガス供給事業における延べ稼働メーター数が増加したこと等により、売上高が416億62百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は47億2百万円(前年同四半期比63.6%増)となりました。」

    保険料収入の増加により金融事業は増収となったが営業減益となった。その他事業はホテル稼働率の改善とガス供給メーター数の増加により増収増益となった。
  6. FY2024-Q1ホテル稼働率改善・ガス供給メーター増加による増収増益有価証券報告書

    「その他事業は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴うマレーシアホテルの稼働率の改善、およびガス供給事業における延べ稼働メーター数が増加したこと等により、売上高が216億83百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は30億21百万円(前年同四半期比71.6%増)となりました。」

    マレーシアホテルの稼働率改善とガス供給事業の延べ稼働メーター数増加により、その他事業は売上高3.3%増、営業利益71.6%増となった。
  7. FY2023-Q3ホテル稼働率回復等による増収増益有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加やマレーシアの移動制限の緩和等によりホテル稼働率が回復したこと等により、売上高が589億84百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は59億70百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」

    LPガス等供給戸数の増加に加え、マレーシアの移動制限緩和によるホテル稼働率の回復が、その他事業の売上高10.0%増、営業利益18.0%増に寄与した。
  8. FY2023-Q2その他事業の増収増益継続有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの販売戸数が増加したこと等により、売上高が385億5百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は28億74百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」

    LPガス等供給戸数とインヴァランスの販売戸数の増加により、その他事業は売上高12.5%増、営業利益7.6%増となった。
  9. FY2023-Q1その他事業の増収増益有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの販売戸数が増加したこと等により、売上高が209億89百万円(前年同四半期比38.2%増)、営業利益は17億60百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。」

    LPガス等供給戸数とインヴァランスの販売戸数の増加により、その他事業は売上高38.2%増、営業利益20.5%増となった。
  10. FY2022-Q3ガス価格高騰・ホテル稼働率低下による減益有価証券報告書

    「その他事業は、ガス仕入価格の高騰やマレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率低下、投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により、売上高が536億11百万円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益は50億61百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    インヴァランスの連結子会社化等によりその他事業売上高は前年同四半期比35.0%増となった一方、ガス仕入価格の高騰とマレーシアホテルの稼働率低下により営業利益は10.2%減少した。
  11. FY2022-Q2ホテル悪化・インヴァランス寄与継続有価証券報告書

    「その他事業は、マレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率低下や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により、売上高が342億40百万円(前年同四半期比46.9%増)、営業利益は26億72百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    インヴァランスの連結子会社化等によりその他事業売上高は46.9%増加した一方、マレーシアホテルの稼働率低下が続き営業利益は23.2%減少した。
  12. FY2021ホテル悪化・インヴァランス寄与継続有価証券報告書

    「その他事業は、新型コロナウイルス感染症の影響によりマレーシアホテルの稼働率低下が継続している一方で、新型コロナ禍における「巣ごもり需要」を背景としたガス使用量の増加や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの連結子会社化により、売上高が前連結会計年度比20.4%増の629億25百万円、営業利益は前連結会計年度比14.0%減の77億93百万円となりました。」

    ガス使用量の増加とインヴァランスの連結子会社化が売上高を押し上げた一方、マレーシアホテルの稼働率低下が継続し、その他事業営業利益は前期比14.0%減少した。
  13. FY2021-Q3ホテル悪化・インヴァランス寄与有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加や投資用マンション販売を主力事業とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により売上高が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の影響によりマレーシアホテルの稼働率低下が継続していることに伴い営業利益が減少し、その他の事業売上高が前年同四半期比7.6%増の397億25百万円となり、営業利益は前年同四半期比8.0%減の56億36百万円となりました。」

    LPガス供給戸数の増加とインヴァランスの連結子会社化が売上増加に寄与した一方、マレーシアホテルの稼働率低下が続き、その他事業営業利益は8.0%減少した。
  14. FY2021-Q2ホテル悪化・LPガス増加継続有価証券報告書

    「その他事業は、マレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率減少に伴い売上高が減少した一方で、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加等により営業利益は増加し、その他の事業売上高が前年同四半期比3.1%減の233億11百万円となり、営業利益は前年同四半期比8.2%増の34億80百万円となりました。」

    マレーシアホテルは新型コロナウイルス感染症による稼働率低下で売上高が減少した一方、LPガス供給戸数の増加等によりその他事業営業利益は前年同期比8.2%増加した。
  15. FY2021-Q1ホテル悪化・LPガス増加有価証券報告書

    「その他事業は、マレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率減少に伴い売上及び営業利益が減少した一方で、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加等により、その他事業売上高が129億55百万円(前年同四半期比0.7%増)となり、営業利益は25億39百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。」

    LPガス供給戸数の増加が増収増益に寄与した一方、マレーシアホテルは新型コロナウイルス感染症による稼働率低下で売上・営業利益が減少した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や介護が必要な高齢者向けのデイサービスを提供するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加等により、その他事業売上高が前年同四半期比5.8%増の369億25百万円となり、営業利益は前年同四半期比13.0%増の61億24百万円となりました。」

    LPガス供給および介護サービスの利用拡大を、その他事業の増収増益要因として引き続き記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や介護が必要な高齢者向けのデイサービスを提供するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加等により、その他事業売上高が前年同四半期比7.9%増の240億48百万円となり、営業利益は前年同四半期比0.2%増の32億17百万円となりました。」

    LPガス供給および介護サービスの利用拡大を、その他事業の増収増益要因として引き続き記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業につきましては、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や介護が必要な高齢者向けのデイサービスを提供するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加等により、その他の事業売上高は前年同四半期比8.5%増の128億64百万円、営業利益は前年同四半期比8.9%増の23億99百万円となりました。」

    LPガス供給および介護サービスの利用拡大を、その他事業の増収増益要因として引き続き記載している。
  19. FY2019事業領域・構成変化有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や、介護及び保育施設を運営するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加、ヒルトンホテル取得によるマレーシアにおけるホテル事業の拡大、大東エナジー株式会社の事業縮小等により、売上高が前連結会計年度比2.7%減の493億14百万円、営業利益は前連結会計年度比13.0%増の87億98百万円となりました。」

    LPガス、介護・保育、マレーシアホテルを拡大する一方、電力事業を縮小する事業構成の変化を記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加、介護及び保育施設を運営するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加、ヒルトンホテル取得によるマレーシアにおけるホテル事業の拡大、大東エナジー株式会社の事業縮小等により、売上高は348億91百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、営業利益は54億21百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」

    LPガス、介護・保育施設、ホテル事業の拡大要因を挙げる一方、大東エナジーの事業縮小によりその他事業は減収減益となった状況を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q2事業構成変化有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加、介護及び保育施設を運営するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加、ヒルトンホテル取得によるマレーシアにおけるホテル事業の拡大、大東エナジー株式会社の事業縮小等により、売上高は222億82百万円(前年同四半期比4.7%減)となり、営業利益は32億9百万円(前年同四半期比13.8%減)となりました。」

    LPガス、介護・保育施設、ホテル事業の拡大要因を挙げる一方、大東エナジーの事業縮小によりその他事業は減収減益となった。
  22. FY2019-Q1事業構成変化有価証券報告書

    「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加、介護及び保育施設を運営するケアパートナー株式会社の施設利用数の増加、ヒルトンホテル取得によるマレーシアにおけるホテル事業の拡大及び大東エナジー株式会社の事業縮小等により、売上高は118億59百万円(前年同四半期比0.7%減)となり、営業利益は22億2百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。」

    LPガス供給、介護・保育施設、ヒルトンホテル取得によるホテル事業の拡大を挙げる一方、大東エナジーの事業縮小も記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業の売上高につきましては、土地オーナー様・入居者様へ家賃や家財を補償する少額短期保険ハウスガード株式会社の契約者数の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比18.1%増の53億71百万円、営業利益は前年同四半期連結累計期間比49.3%増の22億61百万円となりました。その他の売上高につきましては、LPガス供給事業を行う株式会社ガスパルのLPガス供給戸数の増加及び介護施設を運営するケアパートナー株式会社の施設利用者数の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比26.3%増の363億93百万円、営業利益は前年同四半期連結累計期間比13.2%増の56億90百万円となりました。」

    少額短期保険、LPガスに加え、介護施設の利用者数増加を周辺サービス事業の業績寄与要因として記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「金融事業の売上高につきましては、土地オーナー様・入居者様へ家賃や家財を補償する少額短期保険ハウスガード株式会社の契約者数の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比18.1%増の35億25百万円、営業利益は前年同四半期連結累計期間比53.3%増の14億96百万円となりました。その他の売上高につきましては、当社グループ管理建物の入居者様に電力供給を行う大東エナジー株式会社の契約者数の増加及びLPガス供給事業を行う株式会社ガスパルのLPガス供給戸数の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比26.3%増の233億76百万円、営業利益は前年同四半期連結累計期間比14.1%増の37億22百万円となりました。」

    少額短期保険、電力、LPガスなど周辺サービスについて、契約者数・供給戸数の増加と業績への寄与を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「金融事業につきましては、土地オーナー様・入居者様へ家賃や家財を補償する少額短期保険ハウスガード株式会社の契約数の増加等により、売上高が前年同四半期連結累計期間比14.3%増の18億64百万円となり、営業利益は前年同四半期連結累計期間比41.3%増の7億61百万円となりました。その他事業につきましては、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加、及び賃貸建物に電力等のエネルギーを供給している大東エナジー株式会社の電力供給戸数の増加等により、売上高が前年同四半期連結累計期間比16.9%増の119億45百万円となり、営業利益は前年同四半期連結累計期間比5.1%増の23億23百万円となりました。」

    少額短期保険、LPガス、電力等の周辺サービスについて、契約数・供給戸数の増加を事業業績の要因として記載している。
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