ピーエス・コンストラクション(1871)・リスク再掲
顧客・取引先の倒産による工事代金回収リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
ピーエス・コンストラクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「景気の減速や建設市場の縮小等により、発注者、協力業者、共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、工事代金の回収不能や工事遅延等の事態が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
発注者、協力業者、共同施工会社を含む取引先の信用不安による回収不能・工事遅延リスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「景気の減速や建設市場の縮小等により、発注者、協力業者、共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、工事代金の回収不能や工事遅延等の事態が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
発注者、協力業者、共同施工会社を含む取引先の信用不安による回収不能・工事遅延リスクを引き続き示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「景気の減速や建設市場の縮小等により、発注者、協力業者、共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、工事代金の回収不能や工事遅延等の事態が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の顧客・取引先の倒産による回収リスクから、発注者だけでなく協力業者・共同施工会社を含む信用不安と工事遅延までリスクの対象を整理している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は徹底した経費節減を実行した一方、工事代金回収不能に伴う貸倒損失の計上等により、前連結会計年度に比べ1億84百万円(2.0%増)増加し、94億96百万円となりました。」
工事代金の回収不能が実際に発生し、貸倒損失409百万円を計上した。顧客・取引先の信用リスクが損失として顕在化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客、取引先の不測の倒産等により、工事代金の回収が困難になった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・取引先の信用悪化や倒産による工事代金回収リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客、取引先の不測の倒産等により、工事代金の回収が困難になった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・取引先の信用悪化や倒産による工事代金回収リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客、取引先の不測の倒産等により、工事代金の回収が困難になった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります」
営業債権の回収可能性に関わる信用リスクを開示している。