矢作建設工業(1870)・施策再定義
18個のマテリアリティと2025年度KPIによるESG課題管理
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理134社が書いているテーマ・逆風0社・追い風136社
矢作建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「以下のマテリアリティ(13個)を特定しております。」
前回の19個から、環境・社会・ガバナンスの重点テーマを13個へ再編した。脱炭素、自然との共生、ウェルビーイング、生産基盤、地域共創、ガバナンス等の構造に整理している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「取り組むべき課題に対し、社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティ(19個)を特定しております。」
前回開示の18個から19個へマテリアリティの数を拡大し、2025年度KPIの設定、運用、報告までを含むESG課題管理の枠組みを継続・拡充している。 - FY2023初出有価証券報告書
「社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティ(18個)を特定しております。」
ESG・SDGsに関する課題を環境、社会、ガバナンスに分類し、18個のマテリアリティを特定。テーマ選定、マテリアリティ特定、KPI設定、運用・報告というプロセスを整備し、KPIとして2025年度目標を設定している。