矢作建設工業(1870)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
分譲マンション関連事業の譲渡と経営資源の選択集中
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分譲マンション関連事業の会社分割譲渡による選択と集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「従来の産業用地の開発・売却に加え、今後は一部の土地や建物を自社で保有し、賃料収入を得たうえで、適切なタイミングで売却するストック活用型の取組みを進める。これにより、不動産売却の有無や時期による業績変動を抑えるとともに、保有・運用・売却を通じて収益機会の拡大を図っていく。2030年度までを移行期間と位置づけ、2035年度を目途に事業ポートフォリオの組み換えを進める方針である。」
分譲マンション事業の譲渡後の不動産事業について、土地・建物の保有と賃料収入を組み合わせるストック活用型の取組み及び移行期間・ポートフォリオ組み換えの時期を具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「分譲マンション関連事業を譲渡することで、経営資源の選択と集中を図り、当社グループの強みである法人・官公庁向けの建設事業及び不動産事業の競争力強化を通じて、中長期的な企業価値向上を目指すことを目的としています。」
矢作地所の分譲マンション開発・販売事業及び矢作ビル&ライフの分譲マンション管理事業を、2026年4月1日付で名鉄グループ会社へ会社分割により譲渡した。