営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026現金残高減少継続・営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます)は118億84百万円(前年同期比34.1%減)となり、前連結会計年度末に比べ61億42百万円の減少となりました。 営業活動による資金の減少41億64百万円(前年同期は61億69百万円の資金の減少)の主な内訳は、税金等調整前当期純利益48億59百万円、売上債権の増加62億円及び未成工事受入金の減少22億64百万円などによるものです。」
現金及び現金同等物は前期末比61億42百万円減少し、前年同期比34.1%減の118億84百万円となった。一方、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年の61億69百万円から41億64百万円へ縮小している。 - 2026-05-12その他決算
「現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は118億84百万円(前年同期比34.1%減)となり、前連結会計年度に比べ61億42百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物は減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年の61億69百万円から41億64百万円へ縮小している。 - FY2026-H1現金残高減少・営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は150億34百万円(前期末比16.6%減)となり、前連結会計年度末に比べ29億93百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比16.6%減の150億34百万円となり、29億93百万円減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の60億29百万円から8億42百万円へ縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は180億27百万円(前年同期比30.3%減)となり、前連結会計年度末に比べ78億41百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物が前年同期比30.3%減の180億27百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも19億17百万円の収入から61億69百万円の支出へ転じた。 - FY2025-H1現金残高減少・営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前連結会計年度末に比べ71億82百万円減少し、186億85百万円となりました。営業活動による資金の減少60億29百万円(前年同期は97億13百万円の減少)の主な内訳は、税金等調整前中間純利益の増加24億94百万円があった一方で、未成工事支出金等の増加17億91百万円、仕入債務の減少25億89百万円、未成工事受入金の減少30億89百万円により資金が減少したことによるものです。」
現金及び現金同等物は前期末比71億82百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き赤字だが、前年同期の97億13百万円の支出から60億29百万円へ赤字幅は縮小している。 - FY2024現金残高微増・営業CF減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は258億68百万円(前年同期比2.2%増)となり、前連結会計年度末に比べ5億46百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は2.2%増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の165億20百万円の収入から19億17百万円の収入へ減少している。 - FY2024-Q3現金残高減少幅縮小有価証券報告書
「現金及び預金 26,132 20,215」
現金及び預金は前期末の261億32百万円から当第3四半期末の202億15百万円へ59億17百万円減少している。ただし、前四半期末の185億10百万円からは増加しており、前期末比の減少幅は第2四半期末時点より縮小している。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2024-Q2現金残高減少・営業CF赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前連結会計年度末に比べ68億11百万円減少し、185億10百万円となりました。営業活動による資金の減少97億13百万円(前年同四半期は100億77百万円の増加)の主な内訳は、仕入債務の減少70億74百万円及び売上債権の増加26億76百万円、未成工事受入金の減少11億77百万円などによるものです。」
現金及び現金同等物は前期末比68億11百万円減少して185億10百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の100億77百万円の収入から97億13百万円の支出へ転じている。 - FY2024-Q1現金残高減少有価証券報告書
「主な要因としましては、「現金及び預金」の47億7百万円の減少及び「未成工事支出金」の10億65百万円の減少によるものです。」
第1四半期末の資産残高は前期末比6.9%減となり、現金及び預金が47億7百万円減少した。前期末までの現金残高増加から、当四半期は減少に転じている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は253億21百万円(前年同期比81.7%増)となり、前連結会計年度末に比べ113億86百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期比81.7%増の253億21百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも165億20百万円の収入へ大幅に増加した。 - FY2023-Q2現金残高・営業CF大幅増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比54億85百万円増加し、194億20百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比54億85百万円増加して194億20百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも100億77百万円の収入となった。財務活動では短期借入金40億円の返済等により48億78百万円の支出となっている。 - FY2023-Q1現金残高大幅増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末における資産の残高は685億78百万円(前期末比4.7%増)となり、前連結会計年度末に比べ30億77百万円の増加となりました。主な要因としましては、「受取手形・完成工事未収入金等」の60億13百万円の減少があった一方で、「現金及び預金」の79億14百万円の増加及び「未成工事支出金」の12億79百万円の増加によるものです。」
現金及び預金が前期末比79億14百万円増加し、資産残高も前期末比4.7%増加した。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022現金残高増加・営業CF黒字継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は139億35百万円(前年同期比12.1%増)となり、前連結会計年度末に比べ14億98百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期比12.1%増の139億35百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも23億24百万円の収入を確保した。 - FY2022-Q3現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 12,998 13,957」
現金及び預金は前期末の12,998百万円から当第3四半期末の13,957百万円へ959百万円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022-Q2現金残高減少・営業CF赤字・投資CF黒字有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比5億65百万円減少し、118億71百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比5億65百万円減少して118億71百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは1億円の支出に転じ、投資活動によるキャッシュ・フローは投資有価証券の売却等により85百万円の収入となった。 - FY2021現金残高増加・営業CF確保・投資支出継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は124億36百万円(前年同期比40.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ36億2百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は124億36百万円へ増加した。営業CFは40億3百万円の収入、投資CFは36億17百万円の支出となり、新長野本社建設等の投資を継続している。 - FY2021-Q3現金残高減少継続・営業CF非開示有価証券報告書
「現金及び預金 9,425,800 9,207,110」
現金及び預金は前期末の94億25百万円から第3四半期末の92億7百万円へ2億18百万円減少した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増減は開示していない。 - FY2021-Q2現金残高減少・営業CF減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比8億20百万円減少し、80億13百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比8億20百万円減少して80億13百万円となった。営業活動による資金の増加は10億47百万円で、前年同期の49億17百万円から減少した。 - FY2021-Q1現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金 9,425,800 10,812,684」
現金及び預金は前期末の94億25百万円から当第1四半期末の108億12百万円へ13億86百万円増加した。前期通期の現金残高減少から、当第1四半期は増加に転じている。なお、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020現金残高減少・投資支出拡大継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は88億34百万円(前年同期比9.8%減)となり、前連結会計年度末に比べ9億58百万円の減少となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比9.8%減の88億34百万円となった。営業活動による資金は44億91百万円の収入を確保した一方、投資活動では有形固定資産取得に45億94百万円を支出し、投資支出が大幅に拡大した。 - FY2020-Q3現金残高減少継続有価証券報告書
「現金及び預金 10,434,064 8,187,151」
現金及び預金は前連結会計年度末の104億34百万円から当第3四半期末の81億87百万円へ22億46百万円減少した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業活動・投資活動による資金増減の内訳は開示していない。 - FY2020-Q2現金残高減少・投資支出拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比43億73百万円減少し、99億50百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比43億73百万円減少して99億50百万円となった。営業活動による資金は49億17百万円の収入を確保したが前年同期の75億69百万円から減少し、投資活動による支出は39億62百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 10,434,064 14,030,970」
現金及び預金は前期末の104億34百万円から当第1四半期末の140億30百万円へ35億96百万円増加した。 - FY2019営業CF黒字化・現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は97億92百万円(前年同期比18.2%増)となり、前連結会計年度に比べ15億7百万円の増加となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比18.2%増の97億92百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年の31億6百万円の支出から48億37百万円の収入へ転じた。 - FY2019-Q3現金残高増加継続有価証券報告書
「現金及び預金 8,977,026 11,471,338」
現金及び預金は前期末の89億77百万円から当第3四半期末の114億71百万円へ約24億94百万円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、営業活動による資金増減は開示していない。 - FY2019-Q2営業CF黒字・現金残高増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比60億38百万円増加し、143億24百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比60億38百万円増加して143億24百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも75億69百万円の収入となり、前年同期の33億81百万円の支出から改善した。 - FY2019-Q1現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金 8,977,026 19,774,895」
現金及び預金は前期末の89億77百万円から当第1四半期末の197億74百万円へ約108億円増加した。なお、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q3現金残高の減少継続有価証券報告書
「現金及び預金 15,111,033 12,124,125」
現金及び預金は前連結会計年度末の151億11百万円から当第3四半期末の121億24百万円へ29億86百万円減少した。第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないため、営業活動による資金増減は開示していない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は前期末比55億88百万円減少し、88億31百万円となりました。営業活動による資金の減少33億81百万円(前年同四半期は22億29百万円の増加)の主な内訳は、売上債権の増加により資金が31億56百万円減少したこと、未成工事受入金の減少により資金が10億29百万円減少したこと、仕入債務の増加により資金が10億2百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び現金同等物は前期末から55億88百万円減少して88億31百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の22億29百万円の収入から33億81百万円の支出に転じた。主因として売上債権の増加、未成工事受入金の減少、仕入債務の増加を挙げている。