戸田建設(1860)・リスク悪化
地震等の災害による事業継続リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「大規模自然災害の発生 感染症の拡大 4 4 16」
大規模自然災害・感染症リスクの発生頻度を4、影響度を4、リスク評価16とし、前年度の発生頻度3から引き上げた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「大規模自然災害の発生 感染症の流行 3 4 12」
大規模自然災害・感染症リスクの発生頻度を3、影響度を4として評価し、前年度の発生頻度2から見直した。 - FY2022災害・感染症リスクの数値化有価証券報告書
「大規模自然災害の発生 感染症の流行 2 4」
自然災害・感染症リスクについて、発生頻度2、影響度4と評価し、BCP訓練、災害対策基本マニュアルおよび感染症対策基本マニュアルを対応策として示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地震等の天災、人災により、当社グループの事業継続に深刻な支障をきたした場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
地震等の天災・人災による事業継続リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震等の天災、人災により、当社グループの事業継続に深刻な支障をきたした場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
災害による事業継続リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「地震等の天災、人災により、当社グループの事業継続に深刻な支障をきたした場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
地震等の天災・人災による事業継続リスクを引き続き記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震等の天災、人災により、当社グループの事業継続に深刻な支障をきたした場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
地震等の天災・人災による事業継続への影響可能性をリスクとして挙げている。