戸田建設(1860)・施策再定義
得意分野・中規模案件への重点化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
得意分野・適正規模案件への受注重点化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「建築事業 病院・学校、高付加価値オフィス、再開発、物流施設 土木事業 トンネル・シールド、再生可能エネルギー、区画開発、大型インフラ」
従来の得意分野・重点強化分野を、新計画では建築と土木の注力分野として再整理し、高付加価値オフィス、物流施設、再生可能エネルギー等を明示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「・重点強化分野:高付加価値オフィスビル、大規模インフラ、経年優化に向けた更新等の継続的な受注を目指す。」
従来の得意分野・安定成長分野への重点化に加え、高付加価値オフィスビル、大規模インフラ、更新分野を重点強化分野として対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安定成長分野:得意分野(病院・学校、再開発、山岳トンネル、区画開発等)において、当社グループ独自の価値を提供する。」
病院・学校、再開発、山岳トンネル、区画開発などの得意分野を安定成長分野として引き続き重視している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「安定成長分野:得意分野(病院・学校、再開発、山岳トンネル、区画開発等)において、当社グループ独自の価値を提供する。」
得意分野への重点化方針を維持し、病院・学校、再開発、山岳トンネル、区画開発など対象分野を列挙した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も厳しい競争が続く中、当社の得意分野である医療、生産施設等の中規模案件に重点を置き、受注管理体制を強化し、適正規模化を推進していく。」
受注高が減少する状況を踏まえ、医療・生産施設など得意分野の中規模案件に重点を置き、受注管理と案件規模の適正化を進める方針を示している。