Komori
淺沼組(1852)・施策再定義

Scope 3排出量を算定し削減目標を検討する

FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

淺沼組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「Scope3 ③総排出量(SBT認定) 2023 999,942 624,964 ▲37.5% Scope3 カテゴリ11(自社設計+他社設計) 641,933 401,208」

    Scope 3について、従来のカテゴリ11に関する2030年・2050年目標から、SBT認定に基づく2023年度基準・2035年度37.5%削減の総量目標およびカテゴリ11目標へ枠組みが組み替えられた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「スコープ3 カテゴリ11(自社設計+他社設計) 総量 2021 693,428 589,414 ▲15% 450,728 ▲35%」

    Scope3カテゴリ11について、算定方法の検討段階から、2021年度比で2030年度15%、2050年度35%削減する具体的目標の設定へ進んだ。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「スコープ3における排出量の算定方法の検討を始めており、今後それをもとにした排出削減目標の設定に繋げていきたく引き続き取り組んでまいります。」

    Scope 3排出量の算定方法を検討し、その結果をもとに削減目標を設定する段階に向けた取り組みを再確認している。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、上記長期目標の対象であるスコープ1、2以外の事業における全ての間接排出に当たるスコープ3を対象とした取り組みに着手すべく、スコープ3における排出量の算定方法の検討を始めています。今後それをもとに排出削減目標の検討を開始いたします。」

    Scope 3を対象とする取り組みに着手し、排出量の算定方法の検討を開始した。算定結果をもとに、今後、排出削減目標を検討する段階にある。
一緒に動いた変遷

「CO2排出量を2030年73%・2050年84%削減する」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1CO2排出量を2030年73%・2050年84%削減する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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