富士ピー・エス(1848)・施策前進
高強度・高耐久コンクリートとフライアッシュコンクリートの開発
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石炭灰混合材料の利用拡大・安定供給技術5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「圧縮強度70N~130N/m㎡の高強度コンクリートの開発を進めております。当連結会計年度は、耐久性に優れた早強形フライアッシュコンクリートを技術研究センターの反力床に適用いたしました。」
高強度コンクリートの開発を継続し、早強形フライアッシュコンクリートを技術研究センターの反力床へ適用した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、耐久性の向上を目的として、開発を進めてきたプレストレスト・コンクリート用フライアッシュコンクリートが日本初のセグメント形式角形PCタンクに採用されました。」
フライアッシュコンクリートが日本初のセグメント形式角形PCタンクに採用され、開発成果の具体的な適用実績を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「圧縮強度70N~130N/m㎡の高強度コンクリートの開発を進めています。並行して火力発電所の副産物であるフライアッシュを用い、CO2排出量原単位の削減と耐久性の向上を両立させたプレストレスト・コンクリート用フライアッシュコンクリートの開発を進めております。」
高強度・高耐久化に加え、フライアッシュ利用によるCO2排出量原単位の削減と耐久性向上を狙う研究開発を示した。