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富士ピー・エス(1848)・リスク対処

瑕疵担保責任・製造物責任による補修費用等の発生

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、工事受注後から設計照査を行い、品質パトロールを定期的に実施するなど、プロセスチェックを実施する品質管理体制により、厳密な品質管理を徹底することで、リスクの軽減を図っております。」

    契約不適合責任・製造物責任への対応として、受注後の設計照査、定期的な品質パトロール、プロセスチェックを行う品質管理体制を明示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「「安全と安心」を企業ブランドとして掲げ、品質管理にはグループを挙げて万全を期しておりますが、万一、契約不適合責任及び製造物責任による損害賠償や補修工事などが発生した場合は、多額の補修費用の発生や関係発注機関から指名停止を受けるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の瑕疵担保責任から契約不適合責任へ用語を置き換え、品質管理体制と業績影響の可能性を継続して示した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「万一、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償や補修工事などが発生した場合は、多額の補修費用の発生や関係発注機関から指名停止を受けるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保責任・製造物責任に伴う損害賠償、補修費用、指名停止の可能性を継続して示した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「万一、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償や補修工事などが発生した場合は、多額の補修費用の発生や関係発注機関からの指名停止を受けるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    瑕疵担保責任・製造物責任に伴う損害賠償、補修費用、指名停止の可能性を継続して示した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「万一、瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償や補修工事などが発生した場合は、多額の補修費用の発生や関係発注機関からの指名停止を受けるなど業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質問題が発生した場合の損害賠償、補修費用、指名停止による業績影響をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「震災復興・防災減災・インフラ老朽化対策・東京オリンピック等による公共投資の下支え」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1震災復興・防災減災・インフラ老朽化対策・東京オリンピック等による公共投資の下支え2回
  3. 2資材価格・外注労務単価の高騰と契約金額への転嫁不能2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士ピー・エスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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