リフォーム受注低調による売上減少と営業損失拡大
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-14。直近の記載は2026-09-14。
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- FY2026-H1大型リフォーム物件減少による減収・損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業においては、大型リフォーム物件の減少から売上高は10億96百万円(前年同期比17.0%減)、利益面では、利益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少及び売上総利益率の低下から営業損失は3億45百万円(前年同期は営業損失2億48百万円)となりました。」
大型リフォーム物件の減少により17.0%減収となり、売上総利益の減少と利益率低下から営業損失が拡大した。 - FY2025-H1受注残高減少による減収・損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業においては、受注残高が前年同期比で減少した影響により売上高は13億20百万円(前年同期比14.7%減)、営業損失は2億48百万円(前年同期は営業損失1億70百万円)となりました。」
受注残高の減少により14.7%減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2024減収・営業利益縮小有価証券報告書
「リフォーム事業においては、物価の上昇による購買意欲減退の影響などから受注が低調に推移し、前年同期を下回ったことから売上高は39億92百万円(前年同期比5.6%減)、利益面では、販管費の抑制に努めたものの、営業利益は15百万円(前年同期比38.4%減)となりました。」
物価上昇による購買意欲減退と受注低調により5.6%減収となり、営業利益も38.4%減少したが、通期では黒字を維持した。 - FY2024-Q1大幅減収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業においては、受注残高が前年同期比で減少したこと及び当期の受注が低調に推移したことから売上高は7億9百万円(前年同期比27.2%減)、利益面では販管費の抑制に努めたものの営業損失は1億円(前年同期は営業損失62百万円)となりました。」
受注残高の減少と当期受注の低調により27.2%減収となり、販管費を抑制したものの営業損失は拡大した。 - FY2023-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業においては、受注高が前年同期を下回りましたが、住宅性能向上リフォームを中心とした大型リフォーム及びマンションリフォームの引渡が順調に推移したことから売上高は27億41百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失は2億8百万円(前年同期は営業損失2億16百万円)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、大型リフォームとマンションリフォームの引渡しが順調に推移し、4.9%増収、営業損失縮小となった。 - FY2023-Q2大型リフォーム増収・損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業においては、住宅性能向上リフォームを中心とした大型リフォームが順調に推移したことから売上高は17億36百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は1億79百万円(前年同期は営業損失2億39百万円)となりました。」
住宅性能向上を中心とする大型リフォームが順調に推移し、17.9%増収、営業損失縮小となった。 - FY2023-Q1大型リフォーム完成進捗による増収・損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、住宅性能向上リフォームを中心とした大型リフォームの完成引渡が順調に進捗したことから9億74百万円(前年同期比15.9%増)、営業損失は62百万円(前年同期は営業損失73百万円)となりました。」
住宅性能向上を中心とする大型リフォームの完成引渡しが進み、15.9%増収、営業損失縮小となった。 - FY2022通期黒字化・増収有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、受注残高が前年同期比で増加し、受注においても住宅性能向上リフォームを中心として順調に推移したことから43億79百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は59百万円(前年同期比42.0%増)となりました。」
受注残高の増加と住宅性能向上リフォームの順調な受注により12.6%増収となり、営業利益は42.0%増の59百万円となった。 - FY2022-Q3増収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、住宅性能向上リフォームを中心とした受注が順調に推移したことから26億8百万円(前年同期比19.0%増)と増加しましたが、営業損失は販促費を積極的に投下したことなどから2億16百万円(前年同期は営業損失1億99百万円)となりました。」
住宅性能向上リフォームを中心とする受注は順調で19.0%増収となった一方、販促費の積極投入などにより営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、受注残高が前年同期比で増加し、住宅性能向上リフォームが伸びたことから14億69百万円(前年同期比28.9%増)、営業損失は売上高の増収に伴い売上総利益が増加したことから2億39百万円(前年同期は営業損失2億64百万円)となりました。」
受注残高の増加と住宅性能向上リフォームの伸長により28.9%増収となり、営業損失は2億64百万円から2億39百万円へ縮小した。 - FY2021通期黒字化・増収有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、前期持越受注残高が対前年比マイナスでスタートしたものの、在宅時間の増加から快適な住まいへの関心が高まり、積極的に性能向上リフォームを提案し、受注高が堅調に推移したことから38億90百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は42百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)となりました。」
性能向上リフォームの提案と堅調な受注により5.6%増収となり、営業損失から42百万円の営業利益へ転換した。 - FY2021-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高が対前年比マイナスでスタートしたものの、受注高が堅調に推移したことから21億91百万円(前年同期比3.3%増)、営業損失は売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の圧縮により1億99百万円(前年同期は営業損失3億12百万円)となりました。」
受注高の堅調な推移によりリフォーム事業は3.3%増収となり、営業損失は3億12百万円から1億99百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高が前年同期比で減少したことから11億39百万円(前年同期比14.0%減)、営業損失は売上総利益は減少したものの、販売費及び一般管理費の圧縮により2億64百万円(前年同期は営業損失2億48百万円)となりました。」
前期持越受注残高の減少により14.0%減収となり、販売費及び一般管理費を圧縮したものの営業損失は2億48百万円から2億64百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1持越受注残高減少による減収・損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高が前年同期比で減少したことから5億51百万円(前年同期比21.9%減)、営業損失は1億41百万円(前年同期は営業損失1億16百万円)となりました。」
前期持越受注残高の減少により21.9%減収となり、営業損失は1億16百万円から1億41百万円へ拡大した。 - FY2020減収・営業損失化有価証券報告書
「当事業の売上高は、受注高が前年同同期比で減少したことなどから36億85百万円(前年同期比11.2%減)、営業損失は売上総利益の減少及び一般管理費の増加により1億12百万円(前年同期は営業利益1億6百万円)となりました。」
リフォーム事業は11.2%減収となり、前年の営業利益から1億12百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高の減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、受注高が前年同期比で減少したことなどから21億22百万円(前年同期比21.2%減)、営業損失は売上総利益の減少により3億12百万円(前年同期は営業損失72百万円)となりました。」
前期持越受注残高の減少と感染症拡大等による受注高減少により21.2%減収となり、営業損失は72百万円から3億12百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2新型コロナウイルス感染症拡大による減収・損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高の減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、お客様との打合せの長期化による契約の遅れ及び部材の納入の遅れなどによる施工の遅れから13億25百万円(前年同期比21.2%減)、営業損失は売上総利益の減少により2億48百万円(前年同期は営業損失74百万円)となりました。」
前期持越受注残高の減少に加え、感染症拡大に伴う打合せ長期化、契約遅延、部材納入遅延、施工遅延が発生し、21.2%減収、営業損失は74百万円から2億48百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1持越受注残高減少・減収減益有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、前期持越受注残高が減少したため7億5百万円(前年同期比11.7%減)、営業損失は売上高の減少に伴う売上総利益の減少から1億16百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」
前期からの持越受注残高の減少により11.7%減収となり、営業損失は前年同期の44百万円から1億16百万円へ拡大した。 - FY2019通期黒字化・増収有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、断熱・耐震リフォームなど高耐久・高付加価値商品の提案を推進し、販売に注力いたしました。…当事業の売上高は、台風及び地震等の影響により引渡物件が当期にずれ込んだこと及び大型リフォームの引渡が増加したことなどから41億51百万円(前連結会計年度比21.2%増)、利益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は1億6百万円(前連結会計年度は営業損失1億31百万円)となりました。」
高耐久・高付加価値商品の提案・販売を継続し、引渡しずれ込みや大型リフォームの増加により21.2%増収、営業黒字化となった。 - FY2019-Q3大幅増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業の売上高は、台風及び地震等の影響により前期引渡予定の物件が当期引渡となったこと及び大型リフォームの引渡が増加したことなどから26億92百万円(前年同四半期比34.2%増)、営業損失は、売上高の増加により72百万円(前年同四半期は営業損失3億25百万円)となりました。」
災害影響による引渡しずれ込みと大型リフォームの引渡し増加により34.2%増収となり、営業損失は3億25百万円から72百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2大幅増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業の当第2四半期における受注高につきましては、高耐久・高付加価値商品の販売に注力したことから、前年同四半期と比較し、順調に推移いたしました。当事業の売上高は、台風及び地震等の影響により前期引渡予定の物件が当期引渡となったこと及び大型リフォームの引渡が増加したことから16億83百万円(前年同四半期比48.9%増)、営業損失は、売上高の増加に伴い74百万円(前年同四半期は営業損失2億90百万円)となりました。」
高耐久・高付加価値商品の販売注力により受注が順調に推移し、災害影響による引渡しずれ込みと大型リフォーム引渡しの増加で48.9%増収、営業損失も縮小した。 - FY2019-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、地域に密着した営業活動による提案営業の推進及びSNSによる情報発信で認知度の向上を図るとともに、高耐久・高付加価値商品の販売に注力したことから、当第1四半期連結累計期間における受注高につきましては、前年同四半期と比較し、順調に推移いたしました。…当事業の売上高は、台風及び地震等の影響により前期引渡予定の物件が当期引渡となったこと及び大型物件の引渡が増加したことから7億98百万円(前年同四半期比22.1%増)、利益面につきましては、販売費及び一般管理費が減少したことから営業損失44百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)となりました。」
提案営業、SNSによる情報発信、高耐久・高付加価値商品の販売を進め、受注は順調に推移した。大型物件の引渡し等により22.1%増収、営業損失も縮小した。 - FY2018受注増・持越増だが減収赤字有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、断熱・耐震性能を向上させ耐久性の高い商品の販売に注力するとともに、営業力の強化により販売の促進を図った結果、前連結会計年度と比べ、受注が増加したことにより次期の持越しが増加いたしました。…当事業の売上高は…34億26百万円(前連結会計年度比5.5%減)…営業損失は1億31百万円(前連結会計年度は営業利益27百万円)となりました。」
受注と次期への持越しは増加したが、施工遅延等により売上高は5.5%減少し、営業黒字から営業損失となった。 - FY2018-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、第1四半期連結会計期間における受注が前年と比べ落ち込んだことから、売上高は20億6百万円(前年同四半期比6.2%減)、利益面につきましては、売上総利益率が低下したことから、営業損失は3億25百万円(前年同四半期は営業損失2億17百万円)となりました。」
第1四半期の受注減少により売上高は6.2%減少し、売上総利益率の低下もあり営業損失は前年同期の2億17百万円から3億25百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、断熱・耐震性能を向上させ耐久性の高い商品の販売に注力するとともに、営業力の強化により販売の促進を図りました。当事業の売上高は、受注拡大に努めたものの第1四半期連結会計期間の遅れを回復するまでには至らなかったことから11億30百万円(前年同四半期比8.9%減)、利益面につきましては、営業損失は2億90百万円(前年同四半期は営業損失2億15百万円)となりました。」
断熱・耐震・耐久性の高い商品の販売と営業力強化を進めたが、第1四半期の遅れを回復できず、売上高は8.9%減、営業損失は拡大した。 - FY2018-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書
「リフォーム事業につきましては、断熱・耐震性能を向上させ耐久性の高い商品の販売に注力するとともに、各エリアにマンションリフォーム課を新設し、マンションリフォームの拡販に努めてまいりました。」
リフォーム事業では持越物件の引渡しが進み、売上高は前年同期比23.0%増、営業損失は1億31百万円から1億7百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当事業の売上高は繰越受注残高の減少及び当第2四半期期間の受注が遅れたことから21億39百万円(前年同四半期比13.7%減)、利益面につきましては、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴い売上総利益が前年同四半期に比べ減少したことから営業損失は2億17百万円(前年同四半期は営業損失1億26百万円)となりました。」
繰越受注残高の減少と受注の遅れにより売上高が13.7%減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2017-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当事業の売上高は繰越受注残高及び受注高の減少により12億40百万円(前年同四半期比17.9%減)、利益面につきましては、販売促進費が減少したものの、売上高の減少に伴い売上総利益が前年同期に比べ減少したことから営業損失は2億15百万円(前年同四半期は営業損失1億32百万円)となりました。」
繰越受注残高と受注高の減少により売上高が17.9%減少し、営業損失も前年同四半期から拡大した。 - FY2017-Q1大幅減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当事業の売上高は前期持越受注高の減少及び天候の影響による持越物件の着工の遅れにより5億32百万円(前年同四半期比36.6%減)、利益面につきましては、販売費及び一般管理費が減少したものの売上高の減少に伴い売上総利益が前年同期に比べ減少したことにより営業損失は1億31百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。」
持越受注高の減少と天候による着工遅延により売上高が36.6%減少し、営業損失が拡大した。 - FY2016減収・減益だが営業黒字維持有価証券報告書
「当事業の業績につきましては、前連結会計年度に比べ売上高は、価格競争が進み、受注が低迷した影響を受け減少いたしました。当事業の売上高は37億93百万円(前連結会計年度比4.6%減)、利益面につきましては、売上高が減少したことに加え、販売促進費などが増加したことから営業利益は43百万円(前連結会計年度比72.7%減)となりました。」
価格競争と受注低迷による減収は続いたが、前回の営業損失からは営業黒字となった。ただし営業利益は72.7%減少した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当事業の業績につきましては、前年同四半期に比べ売上高は、受注が低調だった影響を受け減少いたしました。当事業の売上高は24億78百万円(前年同四半期比8.3%減)、営業損失は1億26百万円(前年同四半期は営業損失29百万円)となりました。」
リフォーム受注の低調により売上高が前年同期比8.3%減少し、営業損失が拡大した。