佐田建設(1826)・事実顕在化
売却予定固定資産の減損損失
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損88社が書いているテーマ・逆風87社・追い風6社
佐田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において収益性の低下等により、上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(202百万円)として特別損失に計上しました。」
前期の栃木支店移転に伴う減損損失19百万円に続き、当期はアスファルトプラント設備に係る資産グループについて、収益性低下等による202百万円の減損損失を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「栃木支店移転に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上しました。」
前期まで減損損失がなかった状態から、栃木支店移転に伴う土地の減損損失19百万円を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に計上した売却予定資産の減損損失91百万円に対し、当期は減損損失がないと記載している。 - FY2021-Q3当期減損損失なし有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 該当事項はありません。」
前第3四半期連結累計期間に計上した売却予定資産の減損損失91百万円に対し、当第3四半期連結累計期間には減損損失がないと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、上記売却予定資産については売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(91百万円)として特別損失に計上しております。」
売却予定資産について売却意思決定に伴う減損損失91百万円を計上したことを記載している。