佐田建設(1826)・事実土木の競争受注比率上昇・建築の低下
競争受注を中心とする受注方法
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設工事の競争受注比率変動3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026土木の競争受注比率上昇・建築の低下有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命4.1%、競争95.9%、建築関連 特命60.5%、競争39.5%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連の競争受注比率は前期81.0%から95.9%へ上昇した一方、建築関連は76.3%から39.5%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命2.6%、競争97.4%、建築関連 特命34.3%、競争65.7%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連の競争受注比率が84.0%から97.4%へ、建築関連が43.8%から65.7%へ上昇し、競争受注中心の構成が強まった。 - FY2022競争受注比率低下有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命16.0%、競争84.0%、建築関連 特命56.2%、競争43.8%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連の競争受注比率は前期99.6%から84.0%へ、建築関連は53.6%から43.8%へ低下した。 - FY2021土木の競争受注比率上昇・建築の低下有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命0.4%、競争99.6%、建築関連 特命46.4%、競争53.6%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連の競争受注比率は86.8%から99.6%へ上昇した一方、建築関連は59.3%から53.6%へ低下した。 - FY2020競争受注比率低下有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命13.2%、競争86.8%、建築関連 特命40.7%、競争59.3%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
競争受注中心の構成は続くが、土木関連の競争比率は90.5%から86.8%、建築関連は70.9%から59.3%へ低下した。 - FY2019競争受注比率低下有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命9.5%、競争90.5%、建築関連 特命29.1%、競争70.9%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
競争受注中心の構成は続いているが、土木・建築の競争受注比率は前期の94.7%・76.6%から90.5%・70.9%へ低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命5.3%、競争94.7%、建築関連 特命23.4%、競争76.6%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連・建築関連とも競争による受注比率が前期から上昇し、競争受注中心の構成が強まっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度 土木関連 特命15.9%、競争84.1%、建築関連 特命28.6%、競争71.4%、兼業事業 特命100.0%、競争―」
土木関連・建築関連では、請負金額ベースで競争による受注が特命を上回っている。