中期経営計画(2015~2017年度)の数値目標
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2018達成有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度と同水準で推移し、前連結会計年度比0.5%増の1兆8,306億円(前連結会計年度は1兆8,218億円)となった。利益については、建設事業の総利益率が向上したことを主因に、営業利益は前連結会計年度比1.9%増の1,583億円(前連結会計年度は1,553億円)、経常利益は同10.0%増の1,797億円(同1,634億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.9%増の1,267億円(同1,048億円)となった。なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は、3,448億円(前連結会計年度末は3,729億円)となった。」
平成30年3月期の実績は、従来の中期経営計画に関連して示されていた売上高、利益、有利子負債、ROEの水準を上回る又は下回る形で到達している。旧計画の最終年度実績が示され、次の計画へ移行している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、中期経営計画の最終年度となる平成30年3月期の業績予想(平成29年11月14日公表)は、売上高1兆8,300億円、経常利益1,500億円、有利子負債3,700億円としている。」
中期経営計画の最終年度に関する業績予想を前四半期と同じ内容で再掲しており、目標値の追加変更は記載されていない。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「なお、中期経営計画の最終年度となる平成30年3月期の業績予想(平成29年11月14日公表)は、売上高1兆8,300億円、経常利益1,500億円、有利子負債3,700億円としている。」
中期経営計画の最終年度について、売上高1兆8,300億円、経常利益1,500億円の業績予想を公表した。従来掲げていた売上高1兆7,500億円程度、経常利益650億円以上に比べ、売上高・経常利益の水準が引き上げられている。有利子負債は3,700億円で従来目標と同水準である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した対処すべき課題についての重要な変更はない。」
前事業年度に記載した対処すべき課題について、重要な変更がないと明記されており、中期経営計画に関連する課題の継続が示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「対処すべき課題」についての重要な変更はない。」
前事業年度に記載した対処すべき課題について、重要な変更がないと明記されており、計画・課題の継続が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、前期から「中期経営計画(2015~2017年度)」に掲げた単体建設事業の再生・強化に向けた取組みを集中的に推し進めてきた。」
中期経営計画(2015~2017年度)が継続中であり、単体建設事業の再生・強化に向けた取組みを引き続き推進している。数値目標自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「中期経営計画(2015~2017年度)」において、平成30年3月期の経営数値目標として掲げる売上高1兆7,500億円程度、経常利益650億円以上、有利子負債3,700億円以下、ROE8.0%以上の達成を目指して、当社建設事業の再生・強化、当社グループの強みを活かせる事業領域の拡充及び経営基盤の確立に向けた取り組みを推進する方針である。」
2015~2017年度の中期経営計画について、平成30年3月期を期限とする売上高、経常利益、有利子負債、ROEの目標値を提示している。