長谷工コーポレーション(1808)・施策前進
HASEKO ZERO-Emissionによる脱炭素・温室効果ガス削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工・設計段階の低炭素化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の建設現場は2023年5月に、グループ各社の建設現場については2025年3月に100%再エネ化を実現しました。」
建設現場の100%再生可能エネルギー化について、グループ各社を含む目標が2025年3月に実現した。オフィス等の電力については2026年度の再エネ化・Scope2ゼロを計画している。 - FY2025後退有価証券報告書
「H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用件数50%以上(2030年までに実現)」
FY2023に示されたH-BAコンクリート提案率80%目標から、今回の採用件数目標は50%以上へ変更された。一方、当社建設現場の使用電力100%再エネ化は実現し、グループ全建設現場への拡大も計画している。 - FY2023初出有価証券報告書
「建設現場で使用する電力の100%再エネ化(2025年までに実現)・H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用の提案率80%(2030年までに実現)」
気候変動対応方針、SBT認定、CO2排出量削減に加え、建設現場電力の100%再エネ化とH-BAコンクリート提案率80%という期限・数値付き目標を開示した。