佐藤渡辺(1807)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
佐藤渡辺がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が経営者に報告されております。」
業務上の関係を有する投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価の定期把握・経営者報告を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が経営者に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価の定期的な把握・経営者への報告を継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について174,624千円(関係会社の株式174,624千円)減損処理を行っております。」
関係会社株式について174,624千円の減損処理を計上し、投資有価証券の価値変動・評価リスクに関する損失実績を更新している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,102 55,971」
第1四半期に投資有価証券評価損55,971千円を計上し、市場価格変動リスクに関する損失実績を更新している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,254千円(その他有価証券の株式1,254千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連する減損処理額を年度実績として更新している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 1,070」
投資有価証券評価損1,070千円を計上しており、投資有価証券の市場価格変動リスクに関する損失実績を更新している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,177」
投資有価証券評価損1,177千円を計上しており、投資有価証券の市場価格変動リスクに関する損失実績が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が経営者に報告されております。」
業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格変動リスクと時価の定期報告を記載している。