CSRを自覚した事業運営
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- 2026-08-06再掲決算
「このような環境のもと、当社グループは、“変革と学習文化の醸成および持続可能性への取り組み”をテーマとする「佐藤渡辺グループ中期経営計画(2024~2026年度)」について、事業環境の変化を踏まえて見直した計画数値の達成に向け、引き続き①収益力の向上、②資本・財務戦略の強化、③ESG経営の推進の3つの基本方針を掲げて、グループ一丸となって取り組んでおります。」
パーパスそのものの記載はないため、既存のパーパス・価値観スレッドへの直接更新は限定的である。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、「パーパス」および「経営理念」のもと、「ステークホルダーの期待に応え、信頼され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球にやさしい環境技術を追求する企業」を目指しております。」
従来の企業像・CSRに関する方針を、パーパスおよび経営理念のもとに再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念、社是、行動規範に基づき、お客様、取引先、株主、従業員、地域社会といった全てのステークホルダーとのより良い関係を築き、社会インフラ構築を通じて社会の持続的な発展に貢献するとともに、企業価値の向上に努めてまいります。」
従来のCSRを、全ステークホルダーとの関係、社会インフラ、持続的発展、企業価値向上を柱とするサステナビリティ基本方針へ再整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、経営環境の変化に敏速に対応するために、社是である「誠実、創造、最高の技術」を念頭におき、「ステークホルダーの期待に応え、信用され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球に優しい環境技術を追求する企業」を目指しています。」
ステークホルダーの信頼、持続的収益、社員の安心・安全、環境技術を重視する企業像を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、経営環境の変化に敏速に対応するために、社是である「誠実、創造、最高の技術」を念頭におき、「ステークホルダーの期待に応え、信用され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球に優しい環境技術を追求する企業」を目指しています。」
ステークホルダーの信頼、持続的収益、社員の安心・安全、環境技術を重視する企業像を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、経営環境の変化に敏速に対応するために、社是である「誠実、創造、最高の技術」を念頭におき、「ステークホルダーの期待に応え、信用され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球に優しい環境技術を追求する企業」を目指しています。」
ステークホルダーの信頼、持続的収益、社員の安心・安全、環境技術を重視する企業像を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、経営環境の変化に敏速に対応するために、社是である「誠実、創造、最高の技術」を念頭におき、「ステークホルダーの期待に応え、信用され続ける企業」、「持続的収益を基盤として、社員に安心・安全を与える企業」、「人と地球に優しい環境技術を追求する企業」を目指しています。」
従来のCSR方針を、ステークホルダーの信頼、持続的収益、社員の安心・安全、環境技術という企業像として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、CSRを自覚し」
重点課題の前提となる姿勢としてCSRの自覚を掲げている。