佐藤渡辺(1807)・目標後退
PBR改善と株主資本コストを上回るROEの実現
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
佐藤渡辺がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループはPBRが1倍を下回る状況が継続しており、株主資本コストを上回るRОEを重要指標と位置づけ、PBRの改善を重要な経営課題として認識しております。佐藤渡辺グループ中期経営計画2026年度数値目標 ROE 6.5%以上 3.9%以上」
PBR改善を重要課題とする認識を継続する一方、2026年度ROE目標は6.5%以上から3.9%以上へ見直された。実績ROEは4.00%である。 - 2026-05-11後退経営計画
「ROE 6.5%以上 3.9%以上」
株主資本コストを上回るROEの実現に関連する数値目標が、6.5%以上から3.9%以上へ引き下げられた。 - FY2025ROE数値目標の具体化有価証券報告書
「当社グループはPBRが1倍を下回る状況が継続しており、株主資本コストを上回るRОEを重要指標と位置づけ、PBRの改善を重要な経営課題として認識しております。」
PBR改善を重要課題とする認識を継続し、2026年度の中期経営計画におけるROE数値目標を6.5%以上として具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社グループはPBRが1倍を下回る状況が継続しており、株主資本コストを上回るRОEを重要指標と位置付け、PBRの改善を重要な経営課題として認識しております。」
PBRが1倍を下回る状況を認識し、株主資本コストを上回るROEとPBR改善を重要な経営課題として初めて明示している。