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大林組(1802)・目標再定義

営業利益450億円程度の安定計上

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q2 – FY2018-Q32016: 220162017: 320172018: 22018
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再定義有価証券報告書

    「2021年度 P/L(連結) 売上高 2兆円程度 営業利益 1,500億円程度」

    営業利益450億円程度という旧計画の目標から、2021年度末に営業利益1,500億円程度を目指す「中期経営計画2017」の目標へ枠組みが更新された。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は前年同四半期比約17億円(1.8%)増の約988億円、経常利益は前年同四半期比約24億円(2.4%)増の約1,048億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約52億円(7.4%)増の約757億円となった。」

    第3四半期連結累計期間の営業利益は約988億円となり、前年同期の約971億円から増加した。中期経営計画の営業利益450億円程度という目標水準を引き続き上回っている。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「こうした情勢下にあって、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績については、売上高は当社、子会社ともに建設事業売上高が増加したことなどから、前年同四半期比約584億円(6.8%)増の約9,174億円となった。損益の面では、建設事業売上高の増加に伴い完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同四半期比約32億円(5.4%)増の約623億円、経常利益は前年同四半期比約60億円(10.0%)増の約660億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約68億円(16.4%)増の約483億円となった。」

    第2四半期連結累計期間の営業利益は約623億円となり、前年同四半期の約591億円から増加するとともに、中期経営計画の営業利益450億円程度という目標水準を上回った。建設事業売上高および完成工事総利益の増加が要因として記載されているが、計画期間を通じた安定計上の達成とは扱わない。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における当社グループの連結業績については、売上高は当社、子会社ともに建設事業売上高が増加したことなどから、前年同四半期比約369億円(9.2%)増の約4,390億円となった。 損益の面では、建設事業売上高の増加に伴い完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同四半期比約19億円(8.3%)増の約248億円、経常利益は前年同四半期比約37億円(16.0%)増の約271億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約30億円(19.0%)増の約189億円となった。」

    第1四半期連結累計期間の営業利益は約248億円となり、前年同期比で約19億円増加した。建設事業売上高の増加と完成工事総利益の増加が要因として記載されている。中期経営計画期間を通じた営業利益450億円程度の安定計上の達成とは扱わない。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における当社グループの連結業績については、売上高は当社の建設事業売上高が増加したことなどから、前年同四半期比約362億円(2.8%)増の約1兆3,331億円となった。損益の面では、主として当社の国内工事における工事利益率の改善に伴い完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同四半期比約230億円(31.2%)増の約971億円、経常利益は前年同四半期比約232億円(29.3%)増の約1,024億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比約198億円(39.3%)増の約705億円となった。」

    第3四半期連結累計期間の営業利益は約971億円となり、中期経営計画の営業利益450億円程度という目標水準を大きく上回った。国内工事の工事利益率改善が主な要因として記載されているが、計画期間を通じた安定計上の達成とは扱わない。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主として当社の国内工事における工事利益率の改善に伴い完成工事総利益が増加したことなどから、営業利益は前年同四半期比約166億円(39.0%)増の約591億円となった。」

    当第2四半期連結累計期間の営業利益は約591億円となり、既存の中期経営計画上の450億円程度という目標水準を上回る実績となった。ただし、四半期累計の実績であり、安定計上目標の達成とは扱わない。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「収益力強化の指標として営業利益を重視し、中期経営計画期間中に安定的に450億円程度を計上することを経営目標としている。」

    中期経営計画期間中の連結営業利益について、安定的に450億円程度を計上する目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「賃貸事業と不動産ポートフォリオの多様化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸事業と不動産ポートフォリオの多様化4回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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