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大林組(1802)・事実国内建築事業の減収増益

国内建築事業の増収増益

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY20262019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内建築事業の減収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前連結会計年度比1,984億円(14.8%)減の1兆1,387億円、営業利益は前連結会計年度比413億円(65.8%)増の1,040億円となった。」

    国内建築事業は大型案件進捗の反動で減収となった一方、追加・変更工事や採算性の良い案件の寄与により大幅増益となった。
  2. 2026-05-13その他決算説明資料

    「建 築 国 内 1,337,171 1,138,762 △ 198,408 △ 14.8 4.7% 62,784 9.1% 104,088 41,303 65.8」

    国内建築事業は2025年度に減収となった一方、営業利益は104,088百万円となり、前年度から増加した。
  3. FY2026-H1国内建築事業の減収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同期比1,217億円(19.2%)減の5,133億円、営業利益は前年同期比250億円(185.3%)増の385億円となった。」

    国内建築事業は大型案件進捗の反動等により減収となった一方、営業利益は採算性の良い案件や追加変更工事の寄与等により385億円へ増加した。
  4. FY2025-H1国内建築事業の増収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同期比406億円(6.8%)増の6,351億円、営業利益は前年同期比75億円(125.5%)増の135億円となった。」

    国内建築事業は上期に増収増益となり、営業利益は前年同期の約60億円から135億円へ増加した。
  5. FY2024国内建築事業の通期増収減益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前連結会計年度比2,077億円(19.7%)増の1兆2,641億円、営業利益は前連結会計年度比101億円(29.5%)減の242億円となった。」

    国内建築事業は大型工事の進捗等により通期で増収となった一方、工事損失引当金の影響による工事粗利益率低下等から減益となった。
  6. FY2024-Q3国内建築事業の増収減益幅縮小有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比1,748億円(23.2%)増の9,285億円、営業利益は前年同四半期比37億円(17.6%)減の175億円となった。」

    国内建築事業は増収減益となったが、営業利益の減少率は前年同期比17.6%減となり、前四半期の50.1%減から減益幅が縮小した。
  7. FY2024-Q2国内建築事業の増収減益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比1,025億円(20.8%)増の5,945億円、営業利益は前年同四半期比60億円(50.1%)減の59億円となった。」

    国内建築事業は大型工事の進捗等により増収となった一方、過年度に受注した不採算工事の進捗に伴う工事粗利益率悪化等から営業利益は前年同期比50.1%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比491億円(22.2%)増の2,708億円、営業損益は34億円の損失(前年同四半期は3億円の利益)となった。」

    国内建築事業は増収となった一方、前年同期の3億円の営業利益から34億円の営業損失へ転じた。過年度に受注した不採算工事の進捗に伴う工事粗利益率の悪化が全社の営業減益要因として記載されている。
  9. FY2023-Q3国内建築事業の減収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比246億円(3.2%)減の7,536億円、営業利益は前年同四半期比26億円(14.1%)増の212億円となった。」

    国内建築事業は減収となった一方、営業利益は212億円へ増加した。
  10. FY2023-Q2国内建築事業の減収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比175億円(3.4%)減の4,920億円、営業利益は前年同四半期比77億円(180.8%)増の120億円となった。」

    国内建築事業は減収となった一方、営業利益は前年同期の工事損失引当金計上の反動等により120億円へ増加した。
  11. FY2023-Q1国内建築事業の大幅減益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比294億円(11.7%)減の2,216億円、営業利益は前年同四半期比82億円(96.1%)減の3億円となった。」

    国内建築事業は減収となり、営業利益は前年同期比96.1%減の3億円となった。前年度に計上した不採算案件の工事進捗に伴う工事利益率低下等が全社業績の減益要因として記載されている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前連結会計年度比952億円(9.9%)増の1兆599億円、営業損益は89億円の損失(前連結会計年度は599億円の利益)となった。」

    国内建築事業は増収だったが、営業利益が前年度の599億円から89億円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3国内建築事業の増収大幅減益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約1,005億円(14.8%)増の約7,783億円、営業利益は前年同四半期比約210億円(53.0%)減の約186億円となった。」

    国内建築事業は増収となった一方、営業利益は約186億円へ大幅に減少した。大規模工事複数件への工事損失引当金計上の影響が続いている。
  14. FY2022-Q2国内建築事業の増収大幅減益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約537億円(11.8%)増の約5,095億円、営業利益は前年同四半期比約219億円(83.7%)減の約42億円となった。」

    国内建築事業は増収となった一方、大規模工事複数件への工事損失引当金計上により営業利益が約42億円へ大幅に減少した。
  15. FY2022-Q1国内建築事業の増収増益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約365億円(17.0%)増の約2,511億円、営業利益は前年同四半期比約2億円(3.6%)増の約85億円となった。」

    国内建築事業は前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収増益となった。
  16. FY2021-Q3国内建築事業の減収減益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約1,584億円(18.9%)減の約6,777億円、営業利益は前年同四半期比約269億円(40.4%)減の約396億円となった。」

    国内建築事業は第1・第2四半期に続き減収減益となり、売上高約6,777億円、営業利益約396億円となった。
  17. FY2021-Q2国内建築事業の減収減益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約822億円(15.3%)減の約4,557億円、営業利益は前年同四半期比約149億円(36.2%)減の約262億円となった。」

    国内建築事業は第1四半期に続き減収減益となり、売上高約4,557億円、営業利益約262億円となった。
  18. FY2021-Q1国内建築事業の減収減益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約262億円(10.9%)減の約2,146億円、営業利益は前年同四半期比約68億円(45.4%)減の約82億円となった。」

    国内建築事業は、複数の大型工事の竣工や着工直後の工事が多かったことなどにより、減収減益となった。
  19. FY2020通期増収減益有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前連結会計年度比約123億円(1.1%)増の約1兆1,389億円、営業利益は前連結会計年度比約110億円(11.8%)減の約826億円となった。」

    国内建築事業は通期で増収となった一方、営業利益は約110億円減少し、増収減益となった。
  20. FY2020-Q3国内建築事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約306億円(3.8%)増の約8,361億円、営業利益は前年同四半期比約54億円(8.8%)増の約666億円となった。」

    国内建築事業は増収増益となり、売上高約8,361億円、営業利益約666億円となった。
  21. FY2020-Q2国内建築事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約429億円(8.7%)増の約5,380億円、営業利益は前年同四半期比約40億円(10.8%)増の約411億円となった。」

    国内建築事業は増収増益となり、売上高約5,380億円、営業利益約411億円となった。
  22. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「(国内建築事業)   売上高は前年同四半期比約175億円(7.9%)増の約2,408億円、営業利益は前年同四半期比約30億円(25.5%)増の約151億円となった。」

    当第1四半期連結累計期間に、国内建築事業は増収増益となり、売上高約2,408億円、営業利益約151億円となった。
一緒に動いた変遷

「国内建築事業の大規模工事における損失発生」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1国内建築事業の大規模工事における損失発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大林組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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