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大林組(1802)・事実海外建築・海外土木の増収

海外建設市場の拡大機会

FY2016に初出。26回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – 2026-05-132016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外建築・海外土木の増収有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前連結会計年度比301億円(6.3%)増の5,079億円、営業利益は前連結会計年度比8億円(6.3%)減の119億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比855億円(34.2%)増の3,360億円、営業利益は前連結会計年度比67億円(84.5%)増の147億円となった。」

    2025年度は海外建築が増収減益、海外土木が増収増益となった。海外建設市場の成長機会は、海外土木を中心に実績として示された。
  2. FY2026-H1海外建築減収減益・海外土木増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同期比168億円(6.7%)減の2,344億円、営業利益は前年同期比3億円(6.1%)減の58億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同期比347億円(32.6%)増の1,412億円、営業利益は前年同期比48億円(325.6%)増の63億円となった。」

    海外建築事業は減収減益となった一方、海外土木事業は売上高1,412億円、営業利益63億円へ大幅な増収増益となった。
  3. FY2025-H1海外建築増収減益・海外土木増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同期比464億円(21.4%)増の2,637億円、営業利益は前年同期比10億円(13.8%)減の66億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同期比613億円(122.5%)増の1,115億円、営業利益は前年同期比7億円(104.7%)増の15億円となった。」

    海外建築事業は増収ながら減益となった一方、海外土木事業は大幅な増収増益となった。海外土木事業の売上増にはMWH社の連結子会社化等が寄与している。
  4. FY2024海外建築増収増益・海外土木通期営業損失有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前連結会計年度比1,139億円(33.1%)増の4,578億円、営業利益は前連結会計年度比77億円(149.9%)増の129億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比114億円(11.0%)増の1,153億円、営業損益は37億円の損失(前連結会計年度は34億円の利益)となった。」

    通期では海外建築事業が増収増益となった一方、海外土木事業は増収ながら営業利益から37億円の営業損失へ転じた。
  5. FY2024-Q3海外建築増収増益・海外土木営業損失有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比779億円(29.1%)増の3,459億円、営業利益は前年同四半期比66億円(152.9%)増の110億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比35億円(4.3%)増の867億円、営業損益は41億円の損失(前年同四半期は30億円の利益)となった。」

    海外建築事業は増収増益となった一方、海外土木事業は増収ながら前年同期の30億円の営業利益から41億円の営業損失へ転じた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比473億円(27.8%)増の2,173億円、営業利益は前年同四半期比36億円(88.8%)増の76億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比13億円(2.8%)増の501億円、営業利益は前年同四半期比14億円(66.1%)減の7億円となった。」

    海外建築事業は増収増益となった一方、海外土木事業は増収ながら営業利益が前年同期比66.1%減となった。
  7. FY2024-Q1海外建築増収増益・海外土木減収損失化有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比260億円(37.5%)増の953億円、営業利益は前年同四半期比17億円(286.9%)増の23億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比20億円(9.9%)減の189億円、営業損益は1億円の損失(前年同四半期は14億円の利益)となった。」

    海外建築事業は増収増益となった一方、海外土木事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3海外建設事業の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比567億円(26.9%)増の2,680億円、営業利益は前年同四半期比31億円(277.3%)増の43億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比192億円(30.2%)増の832億円、営業利益は前年同四半期比20億円(208.8%)増の30億円となった。」

    海外建築事業と海外土木事業はいずれも増収増益となり、海外建設事業の実績として成長機会の顕在化が示された。
  9. FY2023-Q2海外建設事業の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比250億円(17.3%)増の1,700億円、営業利益は前年同四半期比24億円(149.8%)増の40億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比87億円(22.0%)増の487億円、営業利益は前年同四半期比21億円増の22億円となった。」

    海外建築事業と海外土木事業はいずれも増収増益となった。
  10. FY2023-Q1海外建築の減収減益・海外土木の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比11億円(1.6%)減の693億円、営業利益は前年同四半期比2億円(30.8%)減の5億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比26億円(14.3%)増の210億円、営業損益は14億円の利益(前年同四半期は1億円の損失)となった。」

    海外建築事業は減収減益となった一方、海外土木事業は増収となり、営業損失から14億円の営業利益へ転じた。
  11. FY2022海外建築の減収減益・海外土木の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前連結会計年度比55億円(1.8%)減の2,988億円、営業利益は前連結会計年度比26億円(76.3%)減の8億円となった。(海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比176億円(24.5%)増の896億円、営業損益は20億円の利益(前連結会計年度は2億円の損失)となった。」

    海外建築事業は減収減益となった一方、海外土木事業は増収となり営業黒字化した。
  12. FY2022-Q3海外建築の減収減益・海外土木の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約249億円(10.5%)減の約2,112億円、営業利益は前年同四半期比約18億円(61.3%)減の約11億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約116億円(22.3%)増の約639億円、営業利益は前年同四半期比約8億円(488.1%)増の約9億円となった。」

    海外建築事業は減収減益が続き、営業利益は約11億円となった。一方、海外土木事業は増収増益となり、営業利益は約9億円へ増加した。
  13. FY2022-Q2海外建築の減収減益・海外土木の増収黒字化有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約199億円(12.1%)減の約1,449億円、営業利益は前年同四半期比約8億円(33.9%)減の約16億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約76億円(23.5%)増の約399億円、営業損益は約0.9億円の利益(前年同四半期は約4億円の損失)となった。」

    海外建築事業は減収減益となった一方、海外土木事業は増収となり、営業損失から約0.9億円の営業利益へ転じた。
  14. FY2022-Q1海外建築の減収減益・海外土木の増収損失縮小有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約212億円(23.1%)減の約705億円、営業利益は前年同四半期比約11億円(57.6%)減の約8億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約42億円(30.0%)増の約183億円、営業損益は約1億円の損失(前年同四半期は約5億円の損失)となった。」

    海外建築事業は減収減益となった一方、海外土木事業は増収となり、営業損失は前年同期の約5億円から約1億円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3海外建築・海外土木の減収減益有価証券報告書

    「(海外建築事業) 売上高は前年同四半期比約540億円(18.6%)減の約2,361億円、営業利益は前年同四半期比約52億円(63.8%)減の約29億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約14億円(2.7%)減の約522億円、営業利益は前年同四半期比約35億円(95.5%)減の約1億円となった。」

    海外建築事業は減収減益となり、海外土木事業も減収となった。海外土木事業は営業利益を維持したものの、前年同期比95.5%減の約1億円まで縮小した。
  16. FY2021-Q2海外建築の減収減益・海外土木の増収営業損失有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約202億円(11.0%)減の約1,648億円、営業利益は前年同四半期比約28億円(53.3%)減の約24億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約21億円(7.0%)増の約323億円、営業損益は約4億円の損失(前年同四半期は約11億円の利益)となった。」

    海外建築事業は減収減益となり、海外土木事業は増収ながら前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q1海外建築の増収増益・海外土木の増収減益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約5億円(0.6%)増の約917億円、営業利益は前年同四半期比約0.6億円(3.4%)増の約20億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約6億円(5.0%)増の約141億円、営業損益は約5億円の損失(前年同四半期は約1億円の損失)となった。」

    海外建築事業は増収増益となった一方、海外土木事業は増収ながら営業損失が前年同期の約1億円から約5億円へ拡大した。
  18. FY2020海外建築の減収増益・海外土木の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前連結会計年度比約101億円(2.5%)減の約3,985億円、営業利益は前連結会計年度比約40億円(59.3%)増の約107億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前連結会計年度比約133億円(22.7%)増の約722億円、営業利益は前連結会計年度比約22億円(114.2%)増の約42億円となった。」

    通期では海外建築事業が減収増益、海外土木事業が増収増益となった。
  19. FY2020-Q3海外建築の減収増益・海外土木の増収増益継続有価証券報告書

    「(海外建築事業)売上高は前年同四半期比約202億円(6.5%)減の約2,902億円、営業利益は前年同四半期比約25億円(43.9%)増の約82億円となった。 (海外土木事業)売上高は前年同四半期比約104億円(24.2%)増の約537億円、営業利益は前年同四半期比約28億円(336.5%)増の約37億円となった。」

    海外建築事業は減収ながら営業増益となり、海外土木事業は増収増益となった。
  20. FY2020-Q2海外建築の減収増益・海外土木の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約227億円(10.9%)減の約1,851億円、営業利益は前年同四半期比約20億円(62.5%)増の約52億円となった。 (海外土木事業)   売上高は前年同四半期比約27億円(10.2%)増の約302億円、営業利益は前年同四半期比約3億円(47.7%)増の約11億円となった。」

    海外建築事業は減収ながら営業増益となり、海外土木事業は増収増益となった。海外建設事業の実績として、事業機会の顕在化が継続して示されている。
  21. FY2020-Q1海外建築事業の減収・増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約47億円(4.9%)減の約911億円、営業利益は前年同四半期比約9億円(102.1%)増の約19億円となった。」

    海外建築事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は約19億円へ増加した。
  22. FY2019-Q3海外建築事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約284億円(10.1%)増の約3,104億円、営業利益は前年同四半期比約28億円(101.4%)増の約57億円となった。」

    海外建築事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比101.4%増の約57億円となった。海外建設市場の成長機会が実績として継続して示されている。
  23. FY2019-Q2海外建築事業の増収増益有価証券報告書

    「(海外建築事業)   売上高は前年同四半期比約276億円(15.3%)増の約2,078億円、営業利益は前年同四半期比約19億円(157.6%)増の約32億円となった。」

    海外建築事業は増収増益となり、営業利益は前年同四半期の約12億円から約32億円へ増加した。海外建設市場に関する既存の事業環境・成長機会が、当該セグメントの実績として示されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「海外建設市場においては、当社グループが進出している東南アジア、北米及びオセアニア等において、インフラ整備や都市開発をはじめとする建設投資の拡大が見込まれる。」

    進出地域におけるインフラ整備・都市開発の投資拡大を事業環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「技術力・財務力を活かしたグループ経営」は、この変遷が動いた26回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・財務力を活かしたグループ経営2回
  3. 2成長市場・高付加価値サービスへの注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大林組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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