土木・建築事業の利益率改善
FY2016に初出。35回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06実績引用決算
「利益につきましては、売上総利益が増収に加え、建築事業及び開発事業の利益率好転により前年同期比26.2%増の855億円(進捗率24.0%)となったことから、販売費及び一般管理費が同41.2%増の402億円(進捗率23.8%)となったものの、営業利益は同15.3%増の453億円(進捗率24.1%)となりました。」
建築事業・開発事業の利益率好転を背景に、営業利益が前年同期比で増加した実績を示した。 - FY2026三事業の利益率好転による増益有価証券報告書
「土木・建築・開発事業の三事業で利益率が好転し、土木事業の営業利益は955億円、建築事業は783億円、開発事業は239億円となりました。」
土木・建築・開発の三事業で利益率好転等により営業利益が増加した。特に建築事業は前年の営業利益から大幅に回復した。 - 2026-05-14実績引用決算
「営業利益は、当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、同590.6%増の783億円となりました。」
建築事業の利益率好転と営業利益増加を通期実績として記載した。 - FY2026-H1三事業の利益率好転による増益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社の増加により前年同期比5.1%増の2,910億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同47.3%増の398億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社の減少により前年同期比9.9%減の5,586億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は287億円となりました(前年同期は16億円の営業利益)。 ③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比2.6%減の766億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同6.8%増の125億円となりました。」
土木・建築・開発の三事業で利益率が好転した。建築事業は前年同期の16億円から287億円へ営業利益が増加し、土木・開発も増益となった。 - FY2025-H1建築営業損益の黒字転換と土木・開発の増益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比32.4%増の2,769億円となり、増収に加え連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同38.3%増の270億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比29.6%増の6,199億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は16億円となりました(前年同期は188億円の営業損失)。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比13.7%増の787億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同1.0%増の117億円となりました。」
土木事業は営業利益270億円へ増益、建築事業は前年同期の188億円の営業損失から16億円の営業利益へ転換し、開発事業も増収により117億円の営業利益となった。 - FY2024土木・開発増益と建築営業損失の拡大有価証券報告書
「建築事業の営業損益は、手持工事の利益率低下や工事損失引当金の計上等により、完成工事総利益が減少したことから、561億円の営業損失となりました(前連結会計年度は66億円の営業損失)。」
国内建築事業の営業損失が66億円から561億円へ拡大する一方、土木・開発事業は増益となった。 - FY2024-Q3土木・開発増益と建築営業損失の拡大有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増収により前年同期比14.4%増の3,317億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同51.8%増の306億円となりました。②建築事業 売上高は、概ね前年同期並みの7,504億円となりましたが、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、287億円の営業損失となりました(前年同期は122億円の営業利益)。③開発事業 売上高は、当社の増収により前年同期比6.0%増の967億円となり、増収に加え当社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同59.6%増の144億円となりました。」
土木事業と開発事業は増益が続いた一方、建築事業の営業損失は前年同期の122億円の営業利益から287億円へ拡大した。 - FY2024-Q2土木・開発増益と建築営業損失の継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増収により前年同期比12.7%増の2,091億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同103.2%増の195億円となりました。②建築事業 売上高は、当社の減収により前年同期比1.4%減の4,785億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、188億円の営業損失となりました(前年同期は49億円の営業利益)。③開発事業 売上高は、当社の増収により前年同期比6.2%増の692億円となり、増収に加え当社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同62.1%増の116億円となりました。」
土木事業は増収・利益率好転により増益、開発事業も増収・利益率好転により増益となった一方、建築事業は営業損失が前年同期の49億円の利益から188億円へ拡大した。 - FY2024-Q1建築営業損失の拡大と土木増益・開発減益への分化有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社の増加により前年同期比11.6%増の996億円となり、増収に加え、当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同61.0%増の80億円となりました。 ②建築事業 売上高は、概ね前年同期並みの2,168億円となったものの、当社の損失計上及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、178億円の営業損失となりました(前年同期は20億円の営業損失)。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比35.4%減の206億円となり、減収により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同45.8%減の16億円となりました。」
土木事業は利益率好転により増益となった一方、建築事業は営業損失が20億円から178億円へ拡大し、開発事業も減収・減益となった。 - FY2023国内建築事業の営業損失計上有価証券報告書
「建築事業は、売上高は、前連結会計年度末繰越工事高が増加し、また、工程も順調に進捗したこと等により、前連結会計年度比11.5%増の1兆1,172億円となりました。営業損益は、前述の是正工事関連費用計上及び建設資材価格の上昇等に伴う利益率低下により、完成工事総利益が減少したことから、66億円の営業損失(前連結会計年度は338億円の営業利益)となりました。」
建築事業は増収となった一方、札幌工事の是正費用と資材価格上昇等により、営業利益から66億円の営業損失へ転じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比1.2%減の2,900億円となり、減収に加え連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同8.6%減の202億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比16.2%増の7,534億円となりましたが、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同48.1%減の122億円となりました。③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比1.7%増の913億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同65.4%増の90億円となりました。」
土木・建築事業では利益率低下による減益が続く一方、開発事業では増収による増益となり、事業別の業績分化を継続して記載している。 - FY2023-Q2土木・建築の利益率低下による減益と開発の増益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、概ね前年同期並みの1,856億円となり、連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同8.9%減の96億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比23.1%増の4,854億円となりましたが、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同47.1%減の49億円となりました。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比3.0%増の651億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同56.1%増の71億円となりました。」
土木・建築事業では利益率低下による減益が続く一方、開発事業では増収により増益となり、事業別の業績分化を記載している。 - FY2023-Q1土木・開発事業の増益と建築事業の営業損失拡大有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、概ね前年同期並みの893億円となり、当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同112.0%増の49億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比26.0%増の2,158億円となり、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、20億円の営業損失となりました(前年同期は7億円の営業損失)。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比7.1%増の319億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同63.7%増の29億円となりました。」
土木事業は利益率好転により増益、開発事業は増収により増益となった一方、建築事業は利益率低下により営業損失が前年同期の7億円から20億円へ拡大した。 - FY2022-Q3三事業すべて利益率低下による減益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比1.8%減の2,935億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同36.2%減の221億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比3.8%増の6,482億円となり、当社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同41.0%減の235億円となりました。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比7.5%減の898億円となり、減収に加え当社の利益率低下により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同24.8%減の54億円となりました。」
土木・建築・開発の全3事業で利益率が低下し、営業利益が前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比2.7%増の1,858億円となり、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同40.3%減の105億円となりました。 ②建築事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比1.3%減の3,944億円となり、減収に加え当社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同61.1%減の92億円となりました。 ③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比45.5%増の632億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同78.9%増の46億円となりました。」
土木・建築事業では利益率低下による減益が続く一方、開発事業では増収による増益となり、事業別の業績分化を継続して記載している。 - FY2022-Q1土木・建築の利益率低下と開発の増益への分化有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社の増加により前年同期比6.0%増の892億円となり、当社及び連結子会社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同68.1%減の23億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比5.0%減の1,713億円となり、減収に加え当社の利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、7億円の営業損失となりました(前年同期は92億円の営業利益)。 ③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比50.2%増の298億円となり、増収により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同129.9%増の18億円となりました。」
土木・建築事業では利益率低下により減益となり、建築事業は営業損失に転じた一方、開発事業は増収により増益となり、事業別の業績が分化した。 - FY2021-Q3土木・建築減益と開発増収減益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比7.0%減の2,989億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同6.3%減の346億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比25.2%減の6,246億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同16.2%減の399億円となりました。③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比25.5%増の971億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同1.6%減の73億円となりました。」
土木・建築事業は減収減益、開発事業は増収ながら利益率悪化による減益となった。 - FY2021-Q2三事業で減収減益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比13.6%減の1,810億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同19.1%減の176億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比25.7%減の3,998億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同21.8%減の238億円となりました。③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比21.7%減の434億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同62.9%減の25億円となりました。」
土木・建築・開発の全3事業で減収減益となり、前四半期までの増収増益からの減収減益傾向が続いている。 - FY2021-Q1三事業で減収減益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社の減少により前年同期比14.4%減の842億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから営業利益は同16.4%減の73億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比24.9%減の1,803億円となり、減収により完成工事総利益が減少したことから営業利益は同23.3%減の92億円となりました。③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比31.6%減の198億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから営業利益は同83.7%減の7億円となりました。」
土木・建築・開発の全3事業で減収減益となり、特に開発事業では減収に加えて利益率悪化が減益要因となった。 - FY2020土木増益・建築開発減益への分化有価証券報告書
「土木事業は、営業利益は、増収に加え、工事終盤を迎えた大型工事における追加工事の獲得や工事進捗に伴う原価低減等による利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、同34.4%増の713億円となりました。建築事業は、営業利益は、一部の大型工事において収支改善が進まなかったこと等による利益率低下により完成工事総利益が減少したことから、同5.7%減の826億円となりました。」
土木事業は利益率好転により増益となった一方、建築事業は利益率低下により減益となった。開発事業も減収等により営業減益となった。 - FY2020-Q3土木・開発増益と建築減益への分化有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比6.3%増の3,214億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同28.9%増の370億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比9.8%増の8,346億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同6.7%減の477億円となりました。③開発事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比3.1%減の773億円となったものの、当社の増収及び連結子会社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同19.2%増の74億円となりました。」
土木・開発事業は利益率好転等により営業増益となった一方、建築事業は利益率悪化により営業減益となり、事業別の動きが分化した。 - FY2020-Q2三事業で増益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比10.2%増の2,094億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同53.0%増の218億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比10.3%増の5,384億円となり、増収により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同3.7%増の304億円となりました。③開発事業 売上高は、概ね前年同期並みの555億円となり、当社及び連結子会社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同108.4%増の69億円となりました。」
土木・建築事業は増収増益、開発事業は売上高が概ね前年同期並みながら利益率好転により増益となり、三事業で営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1三事業で利益率好転による増益回復有価証券報告書
「利益につきましては、売上総利益は土木事業及び開発事業の利益率好転、建築事業の増収等により前年同期比27.6%増の461億円となり、販売費及び一般管理費が同3.0%減の202億円となったことから、営業利益は同69.5%増の259億円となりました。」
前年度第1四半期以降の利益率悪化・減益傾向から転じ、土木・建築・開発の三事業で利益率好転または増収を背景に、営業利益が増加した。 - FY2019-Q3三事業で利益率悪化による減益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比3.7%減の3,022億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同35.6%減の287億円となりました。②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比2.8%増の7,600億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同17.7%減の511億円となりました。③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比5.3%増の798億円となったものの、当社の減収及び連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同12.7%減の62億円となりました。」
土木・建築・開発の全3事業で利益率悪化により営業減益となり、前四半期から三事業の利益率悪化・減益傾向が続いている。 - FY2019-Q2三事業で利益率悪化による減益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比1.0%減の1,899億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同27.4%減の142億円となりました。 ②建築事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比4.0%増の4,882億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同20.8%減の293億円となりました。 ③開発事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比6.1%増の555億円となったものの、連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同42.9%減の33億円となりました。」
土木・建築・開発の全3事業で利益率悪化を要因とする営業減益が続いている。 - FY2019-Q1土木・建築・開発の利益率悪化による減益有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比2.3%減の889億円となり、減収に加え当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから営業利益は同32.7%減の50億円となりました。②建築事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比0.5%増の2,187億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから営業利益は同46.5%減の83億円となりました。③開発事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比0.8%減の248億円となり、減収に加え連結子会社の利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから営業利益は同63.2%減の10億円となりました。」
前年度までの土木・建築・開発事業における利益率好転・増益傾向から一転し、当第1四半期は全3事業で利益率悪化を要因とする営業減益となった。 - FY2018土木・建築増益と開発減益への分化有価証券報告書
「土木事業におきましては、売上高は当社及び連結子会社ともに増加したことから、前連結会計年度比3.8%増の4,664億円となりました。また、営業利益は、売上高の増加及び売上総利益率の好転により同29.6%増の715億円となりました。建築事業におきましては、売上高は当社の増加により前連結会計年度比8.5%増の1兆605億円となりました。また、営業利益は、売上高の増加及び売上総利益率の好転により同31.4%増の963億円となりました。開発事業におきましては、売上高は当社の減少により、前連結会計年度比1.6%減の1,198億円となりました。また、営業利益は、売上高の減少により同2.6%減の129億円となりました。」
土木・建築事業は増収増益となった一方、開発事業は減収減益となった。 - FY2018-Q3土木改善・建築開発悪化への分化有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比3.3%増の3,140億円となり、当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同32.8%増の446億円となりました。②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比9.1%増の7,391億円となったものの、連結子会社の減収及び利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから、営業利益は同0.8%減の621億円となりました。③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比4.4%減の758億円となり、当社の減収及び利益率悪化により開発事業総利益が減少したことから、営業利益は同9.0%減の71億円となりました。」
土木事業では利益率好転による増益が続いた一方、建築事業と開発事業では利益率悪化により減益となり、事業別の動きが分化した。 - FY2018-Q2土木・建築・開発事業の利益率好転による増益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、連結子会社の増加により前年同期比1.1%増の1,919億円となり、増収に加え当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同28.4%増の196億円となりました。②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比9.8%増の4,696億円となり、増収に加え連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同15.7%増の371億円となりました。③開発事業 売上高は、連結子会社の減少により前年同期比0.5%減の523億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから、営業利益は同15.6%増の58億円となりました。」
土木・建築事業は増収と利益率好転により増益となり、開発事業は減収ながら利益率好転により増益となった。 - FY2018-Q1土木・建築・開発の利益率好転による増益継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の増加により前年同期比20.6%増の910億円となり、増収に加え当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから営業利益は同275.6%増の75億円となりました。②建築事業 売上高は、当社の増加により前年同期比6.2%増の2,177億円となり、増収に加え当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから営業利益は同39.1%増の156億円となりました。③開発事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比6.0%減の250億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転により開発事業総利益が増加したことから営業利益は同23.0%増の29億円となりました。」
土木・建築事業では増収と利益率好転により営業増益となり、開発事業では減収ながら利益率好転により営業増益となった。 - FY2017土木・建築・開発の利益率改善による増益有価証券報告書
「土木事業は、売上高は当社及び連結子会社ともに減少したことから、前連結会計年度比1.4%減の4,494億円となりました。また、営業利益は、売上総利益率の改善により同8.8%増の551億円となりました。建築事業は、売上高は当社の減少により前連結会計年度比3.7%減の9,777億円となりました。また、営業利益は、売上総利益率の改善により同30.1%増の733億円となりました。開発事業は、売上高は当社及び連結子会社ともに減少したことから、前連結会計年度比4.6%減の1,217億円となりました。また、営業利益は、売上総利益率の改善により同41.1%増の133億円となりました。」
四半期段階の改善から、通期でも土木・建築・開発の各事業で利益率改善と営業増益を記載。 - FY2017-Q3土木・建築事業の利益率好転が継続有価証券報告書
「①土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比5.7%減の3,040億円となったものの、当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同15.4%増の335億円となった。 ②建築事業 売上高は、当社の減少により前年同期比8.7%減の6,771億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転等により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同54.5%増の626億円となった。」
第2四半期累計期間に続き、土木・建築事業で利益率好転による完成工事総利益及び営業利益の増加を記載している。 - FY2017-Q2土木・建築とも利益率好転有価証券報告書
「売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比6.8%減の1,899億円となったものの、当社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから、営業利益は同3.5%増の153億円となった。」
第1四半期に見られた土木事業の利益率悪化・建築事業の好転という分化から、当第2四半期累計期間は土木・建築の双方で利益率が好転した。 - FY2017-Q1土木悪化・建築改善への分化有価証券報告書
「土木事業 売上高は、当社及び連結子会社の減少により前年同期比22.5%減の754億円となり、減収に加え当社の利益率悪化により完成工事総利益が減少したことから営業利益は同70.8%減の20億円となった。建築事業 売上高は、当社の減少により前年同期比5.4%減の2,050億円となったものの、当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加したことから営業利益は同45.1%増の112億円となった。」
従来の利益率改善という全体傾向に対し、当四半期は土木事業の利益率が悪化する一方、建築事業の利益率は好転した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は、売上総利益率の改善により同53.1%増の507億円となった。」
土木・建築事業で売上総利益率が改善し、営業利益が増加した事実。