第一建設工業(1799)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
監査等委員会設置会社への移行による監督機能強化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-06-25。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行774社が書いているテーマ・逆風0社・追い風783社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの783件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「監査等委員会・監査等委員」
コーポレート・ガバナンス体制として、監査等委員会・監査等委員、監査部および会計監査人による監督・監査の関係を図示している。既存の監査等委員会設置会社による監督機能強化の枠組みを再掲する内容である。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会は、全3名の監査等委員である取締役(うち2名は社外の監査等委員である取締役)で構成されており、原則月1回開催しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会を9回開催し、経営判断、重要稟議、リスク管理、内部統制および重大事故等を具体的な検討対象として監査した実績を開示している。 - 2026-05-13前進役員の異動
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者 吉田 丈夫 社外取締役/監査等委員である取締役候補者 大和 武彦 社外取締役 監査等委員/退任予定取締役 吉田 至夫 社外取締役」
監査等委員会設置会社の体制について、社外取締役候補者1名および社外取締役である監査等委員候補者1名の選任、社外取締役1名の退任予定を具体的に開示している。2026年6月25日開催予定の定時株主総会への付議予定であり、現時点では候補・退任予定の段階である。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能の強化等により、コーポレート・ガバナンスを充実させ、さらなる企業価値向上を図るため、2025年6月25日開催の第83期定時株主総会における承認を得て、監査等委員会設置会社に移行しております。」
2025年6月25日付で監査等委員会設置会社へ移行し、全11名の取締役のうち5名を社外取締役、監査等委員を3名とする新たな企業統治体制を導入した。