手許流動性を月商1か月以上維持する資金繰り管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、支店及び各部署からの報告に基づき本社(財務部)が月次単位で資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性を月商の1ヶ月以上維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
前年度に明示されなかった「手許流動性を月商の1ヶ月以上維持」という数値基準が再び記載され、財務部による月次管理と併せて開示されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社の事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するために、手許流動性資金を相当程度保有し、運転資金及び投資資金につきましては、本社(財務部)において一元管理しております。」
手許流動性を相当程度保有し、本社財務部で資金を一元管理する方針は継続している。一方、従来明示していた「手許流動性を月商の1ヶ月以上維持」という数値基準は今回の記載では示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、支店及び各部署からの報告に基づき本社(経理財務部)が月次単位で資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性を月商の1ヶ月以上維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
月次資金繰り計画と手許流動性を月商1か月以上維持する基準を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、支店及び各部署からの報告に基づき本社(経理財務部)が月次単位で資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性を月商の1ヶ月以上維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
月次の資金繰り計画と手許流動性を月商1か月以上維持する基準を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するために、手許流動性資金を相当程度保有し、運転資金及び投資資金につきましては、本社(経理財務部)において一元管理しております。」
手元流動性を相当程度保有し、運転資金・投資資金を経理財務部で一元管理する資金繰り方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するために、手元流動性資金を相当程度保有し、運転資金及び投資資金につきましては、本社(経理財務部)において一元管理しております。」
手元流動性を相当程度保有し、運転資金・投資資金を経理財務部で一元管理する資金繰り方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、支店及び各部署からの報告に基づき経理財務部が月次単位で資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性を月商の1ヶ月以上維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
月次の資金繰り計画と手許流動性を月商1か月以上維持する基準を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、支店及び各部署からの報告に基づき経理財務部が月次単位で資金繰り計画を作成・更新し、手許流動性を月商の1ヶ月以上維持すること等により、流動性リスクを管理しております。」
月次の資金繰り計画の作成・更新と、手許流動性を月商1か月以上維持する基準を記載している。