売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比減少
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-04その他決算
「営業利益は、前第1四半期累計期間比3千1百万円(1.9%増)増益の16億7千4百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比2千4百万円(1.2%増)増益の20億1千3百万円となりました。四半期純利益については、防衛特別法人税の創設に伴う見積実効税率の見直しにより法人税等が増加したことから、前第1四半期累計期間比7百万円(0.5%減)減益の13億7千6百万円となりました。」
全社業績は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加する一方、四半期純利益は減少し、利益段階ごとに動きが分かれた。 - FY2026全社の増収下の減益への反転有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比19億9千7百万円(3.4%増)増収の600億3百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比2億8千2百万円(3.9%減)減益の69億1千1百万円、経常利益が前事業年度比9千6百万円(1.3%減)減益の75億8百万円、当期純利益が前事業年度比1千8百万円(0.4%減)減益の52億2千3百万円となりました。」
全社売上高は3.4%増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少し、前年度の増収増益から増収下の減益へ変化した。 - 2026-05-13その他決算
「売上高は前事業年度比19億9千7百万円(3.4%増)増収の600億3百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比2億8千百万円(3.9%減)減益の69億1千1百万円、経常利益が前事業年度比9千6百万円(1.3%減)減益の75億8百万円、当期純利益が前事業年度比1千8百万円(0.4%減)減益の52億2千3百万円となりました。」
全社では増収となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比14億3千3百万円(5.7%増)増収の265億9千9百万円となりました。これは、受注高の増加を主な要因としたものであります。 売上総利益は、前中間会計期間比7億1千7百万円(15.9%増)増益の52億4千3百万円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。 販売費及び一般管理費は、前中間会計期間比2億1千7百万円(13.4%増)増加の18億3千1百万円となりました。 これにより、営業利益は、前中間会計期間比5億円(17.2%増)増益の34億1千2百万円、経常利益は、前中間会計期間比6億9千1百万円(22.2%増)増益の38億1千1百万円、中間純利益は、前中間会計期間比5億2千1百万円(24.5%増)増益の26億5千3百万円となりました。」
全社では、受注高・完成工事高の増加と完成工事総利益率の向上により、売上高および各段階利益が前年中間期比で増加した。 - FY2025全社の増収増益継続・利益急増有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比40億1千2百万円(7.4%増)増収の580億5百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比34億2千1百万円(90.7%増)増益の71億9千3百万円、経常利益が前事業年度比35億8百万円(85.7%増)増益の76億4百万円、当期純利益が前事業年度比24億5千万円(87.8%増)増益の52億4千2百万円となりました。」
前年度の通期増収増益から、当年度も売上高および各段階利益がすべて増加した。営業利益は90.7%増、当期純利益は87.8%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比10億3千3百万円(4.3%増)増収の251億6千6百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。 売上総利益は、前中間会計期間比13億1百万円(40.4%増)増益の45億2千5百万円となりました。これは、完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。 販売費及び一般管理費は、前中間会計期間比6千万円(3.9%増)増加の16億1千4百万円となりました。 これにより、営業利益は、前中間会計期間比12億4千万円(74.3%増)増益の29億1千1百万円、経常利益は、前中間会計期間比12億5千3百万円(67.2%増)増益の31億1千9百万円、中間純利益は、前中間会計期間比8億6千万円(67.7%増)増益の21億3千1百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗と完成工事総利益率の向上を背景に、売上高、営業利益、経常利益および中間純利益が前年中間期比で増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比66億2千6百万円(14.0%増)増収の539億9千3百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比2億3百万円(5.7%増)増益の37億7千2百万円、経常利益が前事業年度比2億1千3百万円(5.5%増)増益の40億9千6百万円、当期純利益が前事業年度比1億4千8百万円(5.6%増)増益の27億9千1百万円となりました。」
前年度の通期増収増益から、当年度も売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比59億3千1百万円(17.3%増)増収の401億4千2百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比7億4千1百万円(17.0%増)増益の51億円となりました。販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比1億1百万円(4.6%増)増加の22億9千8百万円となりました。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比6億3千9百万円(29.6%増)増益の28億1百万円、経常利益は受取配当金の増加により、前第3四半期累計期間比7億4百万円(29.3%増)増益の31億5百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比4億3千4百万円(26.7%増)増益の20億6千万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加、受取配当金の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比40億5千5百万円(20.2%増)増収の241億3千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第2四半期累計期間比6億5千8百万円(25.7%増)増益の32億2千4百万円となりました。これは、完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第2四半期累計期間比1億4千5百万円(10.3%増)増加の15億5千3百万円となりました。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比5億1千3百万円(44.4%増)増益の16億7千万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比5億6千7百万円(43.8%増)増益の18億6千5百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比3億8千8百万円(44.0%増)増益の12億7千1百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。前第1四半期に続く増収増益である。 - FY2024-Q1全社の増収増益への反転有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比14億7千5百万円(16.1%増)増収の106億5千万円となりました。売上総利益は、前第1四半期累計期間比2億1千1百万円(17.1%増)増益の14億5千2百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比7千2百万円(10.2%増)増加の7億8千2百万円となりました。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比1億3千9百万円(26.2%増)増益の6億6千9百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比2億1千万円(33.2%増)増益の8億4千5百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比1億4千9百万円(34.8%増)増益の5億7千8百万円となりました。」
前第1四半期の微増収・営業増益下の経常減益・純減益から、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益へ変化した。 - FY2023全社の通期増収増益への反転有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比46億1千8百万円(10.8%増)増収の473億6千7百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比7億7千4百万円(27.7%増)増益の35億6千9百万円、経常利益が前事業年度比5億5千3百万円(16.6%増)増益の38億8千2百万円、当期純利益が前事業年度比4千6百万円(1.8%増)増益の26億4千3百万円となりました。」
前年度の全社減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回る通期の増収増益へ転換した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比27億6千9百万円(8.8%増)増収の342億1千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比7千7百万円(3.7%増)増益の21億6千2百万円、経常利益は受取配当金の減少により、前第3四半期累計期間比1億7千4百万円(6.8%減)減益の24億1百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比3億6千4百万円(18.3%減)減益の16億2千6百万円となりました。」
全社では増収・営業増益となった一方、受取配当金の減少により経常利益が減少し、四半期純利益も前年同期比で減少している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比5億1千6百万円(2.6%増)増収の200億7千7百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第2四半期累計期間比1百万円(0.1%減)減益の25億6千5百万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第2四半期累計期間比1千万円(0.7%減)減少の14億8百万円となりました。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比8百万円(0.8%増)増益の11億5千7百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比2億5千7百万円(16.5%減)減益の12億9千7百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比4億円(31.2%減)減益の8億8千2百万円となりました。」
全社では、微増収・営業増益となった一方、完成工事総利益率の低下等により経常利益と四半期純利益は減少している。 - FY2023-Q1微増収・営業増益下の経常減益・純減益有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比3千1百万円(0.3%増)増収の91億7千4百万円となりました。売上総利益は、前第1四半期累計期間比5千1百万円(4.3%増)増益の12億4千万円となりました。販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比2千7百万円(3.8%減)減少の7億9百万円となりました。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比7千9百万円(17.5%増)増益の5億3千万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比1億3千万円(17.1%減)減益の6億3千4百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比1億8千1百万円(29.7%減)減益の4億2千8百万円となりました。」
全社では売上高と営業利益が前年同期比で増加した一方、経常利益と四半期純利益は減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比122億4百万円(22.2%減)減収の427億4千8百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比23億3千3百万円(45.5%減)減益の27億9千4百万円、経常利益が前事業年度比21億円(38.7%減)減益の33億2千8百万円、当期純利益が前事業年度比11億2千7百万円(30.3%減)減益の25億9千6百万円となりました。」
全社で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年度比減少した。 - FY2022-Q3受注高減少による全社減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比94億4千6百万円(23.1%減)減収の314億4千1百万円となりました。これは、当事業年度の受注高減少に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比23億4千4百万円(35.5%減)減益の42億5千6百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比1億5百万円(4.6%減)減少の21億7千2百万円となりました。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比22億3千9百万円(51.8%減)減益の20億8千4百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比20億3千万円(44.1%減)減益の25億7千5百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比11億2千3百万円(36.1%減)減益の19億9千万円となりました。」
全社では、当事業年度の受注高減少に伴う施工高減少を主因に減収となり、完成工事総利益率の低下も加わって営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比55億7千3百万円(22.2%減)減収の195億6千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比17億8千9百万円(60.9%減)減益の11億4千8百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比15億2千6百万円(49.5%減)減益の15億5千5百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比8億3百万円(38.5%減)減益の12億8千3百万円となりました。」
全社では、第1四半期に続き、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1全社の減収減益への反転有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比18億4千8百万円(16.8%減)減収の91億4千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比9億1千7百万円(67.0%減)減益の4億5千1百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比7億2千1百万円(48.5%減)減益の7億6千5百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比4億1百万円(39.7%減)減益の6億1千万円となりました。」
前年度第1四半期の増収増益から、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ反転した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比68億3百万円(20.0%増)増収の408億8千7百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比19億5千8百万円(42.2%増)増益の66億1百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比6千万円(2.6%減)減少の22億7千7百万円となりました。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比20億1千9百万円(87.6%増)増益の43億2千4百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比20億7千万円(81.7%増)増益の46億5百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比15億6千6百万円(101.3%増)増益の31億1千3百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販売費及び一般管理費の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。第1・第2四半期に続く増収増益である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比44億8千8百万円(21.7%増)増収の251億3千4百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第2四半期累計期間比13億9千4百万円(45.9%増)増益の44億3千3百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比15億9百万円(105.6%増)増益の29億3千8百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比15億5千8百万円(102.3%増)増益の30億8千2百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比10億5千7百万円(102.7%増)増益の20億8千6百万円となりました。」
第1四半期に続き、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上等により、全社で増収増益となった。 - FY2021-Q1全社の増収増益への反転有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比15億8千6百万円(16.9%増)増収の109億9千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第1四半期累計期間比5億9千7百万円(39.0%増)増益の21億2千9百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比2千2百万円(2.9%減)減少の7億6千万円となりました。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比6億1千9百万円(82.7%増)増益の13億6千8百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比6億3千万円(73.6%増)増益の14億8千7百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比4億3千2百万円(74.7%増)増益の10億1千1百万円となりました。」
前年度第1四半期およびFY2020を通じた減収減益傾向から、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販管費の減少等により、全社で増収増益へ反転した。 - FY2020-Q3全社の減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比31億3千7百万円(8.4%減)減収の340億8千4百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比14億1千万円(23.3%減)減益の46億4千3百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比16億2千7百万円(41.4%減)減益の23億5百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比16億4千5百万円(39.4%減)減益の25億3千4百万円となりました。また、2019年10月の台風19号の影響により、災害による損失を特別損失に計上したことから、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比12億9千5百万円(45.6%減)減益の15億4千6百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少、完成工事総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加により減収減益となった。台風19号による災害損失の計上も四半期純利益の減少要因となった。 - FY2020-Q2全社の減収減益継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比22億7千8百万円(9.9%減)減収の206億4千5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比9億4千2百万円(39.7%減)減益の14億2千9百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比9億7千4百万円(39.0%減)減益の15億2千3百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比6億7千万円(39.4%減)減益の10億2千9百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主因として減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1全社の減収減益への反転有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比9億8千8百万円(9.5%減)減収の94億5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比4億4千6百万円(37.3%減)減益の7億4千9百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比4億3千1百万円(33.5%減)減益の8億5千6百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比2億9千5百万円(33.8%減)減益の5億7千8百万円となりました。」
前年度第1四半期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ反転した。 - FY2019全社の減収減益への反転有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比7億7千6百万円(1.5%減)減収の498億3千9百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比10億4千9百万円(17.2%減)減益の50億6千7百万円、経常利益が前事業年度比10億1千1百万円(15.9%減)減益の53億3千4百万円、当期純利益が前事業年度比8億3千2百万円(18.6%減)減益の36億3千万円となりました。」
前年度の通期増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を下回る通期の減収減益へ反転した。 - FY2019-Q3増収下の全社減益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比5億1千1百万円(1.4%増)増収の372億2千1百万円となりました。これは、当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比2億7千3百万円(4.3%減)減益の60億5千3百万円となりました。これは、売上高が増加したものの、完成工事総利益率が低下したことを主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比1億2千1百万円(6.1%増)増加の21億2千1百万円となりました。これは、研究開発や広告宣伝に伴う費用の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比3億9千5百万円(9.1%減)減益の39億3千2百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比3億7千8百万円(8.3%減)減益の41億8千万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比2億3千6百万円(7.7%減)減益の28億4千2百万円となりました。」
売上高は施工高の増加により増収となった一方、完成工事総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。前第2四半期に続く増収下の全社減益である。 - FY2019-Q2増収下の全社減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比7億1千5百万円(3.2%増)増収の229億2千4百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第2四半期累計期間比6千万円(1.6%増)増益の38億1千5百万円となりました。これは、売上高の増加を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第2四半期累計期間比9千4百万円(7.0%増)増加の14億4千3百万円となりました。これは、研究開発や広告宣伝に伴う費用の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比3千4百万円(1.4%減)減益の23億7千2百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比3千5百万円(1.4%減)減益の24億9千7百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比5百万円(0.3%減)減益の17億円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗により増収・売上総利益増益となった一方、研究開発や広告宣伝に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2019-Q1全社の増収増益継続有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比10億8千3百万円(11.6%増)増収の103億9千4百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第1四半期累計期間比2億7千6百万円(17.3%増)増益の18億8千万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比2百万円(0.3%増)増加の6億8千5百万円となりました。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比2億7千4百万円(29.8%増)増益の11億9千5百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比2億6千万円(25.3%増)増益の12億8千8百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比1億7千9百万円(25.9%増)増益の8億7千4百万円となりました。」
全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加、完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018全社の通期増収増益への転換有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、前事業年度比22億2千9百万円(4.6%増)増収の506億1千6百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比16億6千5百万円(37.4%増)増益の61億1千7百万円、経常利益が前事業年度比16億6千万円(35.4%増)増益の63億4千6百万円、当期純利益が前事業年度比12億1百万円(36.9%増)増益の44億6千2百万円となりました。」
前年度通期の減収・減益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回る通期の増収増益へ転換した。 - FY2018-Q3全社の増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比15億8千8百万円(4.5%増)増収の367億9百万円となりました。これは、当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第3四半期累計期間比11億3千4百万円(21.8%増)増益の63億2千7百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等によるものであります。販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比9百万円(0.5%減)減少の19億9千9百万円となりました。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比11億4千3百万円(35.9%増)増益の43億2千7百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比11億5千8百万円(34.1%増)増益の45億5千8百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比7億8千1百万円(34.0%増)増益の30億7千9百万円となりました。」
施工高の増加と完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。前四半期に続き全社の増収増益が確認された。 - FY2018-Q2全社の増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比8億9千9百万円(4.2%増)増収の222億8百万円となりました。これは、当第2四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第2四半期累計期間比7億4千5百万円(24.7%増)増益の37億5千5百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等によるものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比7億5千1百万円(45.4%増)増益の24億7百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比7億3千5百万円(41.0%増)増益の25億3千2百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比4億9千1百万円(40.5%増)増益の17億5百万円となりました。」
前四半期に続き、施工高の増加と完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1全社の増収増益への反転有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比5億3千4百万円(6.1%増)増収の93億1千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第1四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第1四半期累計期間比3億4千9百万円(27.8%増)増益の16億4百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の改善等によるものであります。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比3億7千万円(67.2%増)増益の9億2千1百万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比3億9千2百万円(61.9%増)増益の10億2千7百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比2億6千5百万円(61.8%増)増益の6億9千4百万円となりました。」
前年度通期および前第3四半期累計期間の減益から、施工高の増加、完成工事総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少等により、売上高と各利益が前年同期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は前事業年度比5千万円(0.1%減)減収の483億8千7百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比3億9千7百万円(8.2%減)減益の44億5千2百万円となりました。これは、売上高はほぼ横ばいであったものの、不動産事業売上高が減収となったことや、完成工事総利益率が低下したこと等によるものであります。経常利益は、前事業年度比4億4千3百万円(8.6%減)減益の46億8千6百万円となり、当期純利益については前事業年度比9千6百万円(2.9%減)減益の32億6千万円となりました。」
通期では売上高がほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少し、全社減収・減益となった。 - FY2017-Q3全社減収・減益への反転有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比3億4百万円(0.9%減)減収の351億2千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したものの、販売用不動産の売上高が減少したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比4億6千2百万円(12.7%減)減益の31億8千3百万円、経常利益は、前第3四半期累計期間比4億2千8百万円(11.2%減)減益の33億9千9百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比2億1千1百万円(8.4%減)減益の22億9千7百万円となりました。」
第2四半期累計期間の増収下の全社減益から、第3四半期累計期間は販売用不動産売上の減少等により、売上高も減少する全社減収・減益となった。 - FY2017-Q2増収下の全社減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、前第2四半期累計期間比6億4千7百万円(3.1%増)増収の213億9百万円となりました。これは、当第2四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第2四半期累計期間比2億4千7百万円(13.0%減)減益の16億5千5百万円、経常利益は、前第2四半期累計期間比2億3千2百万円(11.5%減)減益の17億9千6百万円、四半期純利益は、前第2四半期累計期間比1億1千5百万円(8.7%減)減益の12億1千3百万円となりました。」
全社では、施工高の増加等により売上高は前年同期比で増加したが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比10億6千7百万円(10.8%減)減収の87億7千6百万円となりました。これは、受注高は増加したものの、前事業年度からの繰越工事の減少等により施工高が減少したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比3億6千1百万円(39.6%減)減益の5億5千万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比3億7千5百万円(37.1%減)減益の6億3千5百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比2億3千1百万円(35.0%減)減益の4億2千9百万円となりました。」
全社ベースで、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。減収の背景として、受注高は増加したものの、前事業年度からの繰越工事の減少等による施工高の減少が説明されている。