建設事業の受注・売上・利益の減少
FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-04その他決算
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比34億1千1百万円(27.3%増)増収の159億円となりました。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比3千4百万円(2.2%増)増益の16億2千8百万円となりました。」
建設事業は、前第1四半期の減少を示すスレッドに対し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2026建設事業の受注増・増収下の減益への反転有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比121億3千5百万円(19.6%増)増加の739億6百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比19億5千6百万円(3.4%増)増収の588億8千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比1億3千2百万円(1.9%減)減益の68億2千5百万円となりました。」
受注高と売上高は増加した一方、建設事業のセグメント利益は1.9%減少し、前年度の受注増・増収増益から受注増・増収下の減益へ変化した。 - 2026-05-13その他決算
「建設事業受注高は、前事業年度比121億3千5百万円(19.6%増)増加の739億6百万円となりました。建設事業売上高は、当事業年度の受注高の増加を主因として、前事業年度比19億5千6百万円(3.4%増)増収の588億8千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比1億3千2百万円(1.9%減)減益の68億2千5百万円となりました。」
建設事業は受注高・売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前中間会計期間比14億1千5百万円(5.7%増)増収の260億4千4百万円となりました。また、セグメント利益は、前中間会計期間比5億3千3百万円(19.3%増)増益の33億円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。」
建設事業は、完成工事高の増加と完成工事総利益率の向上により、前年中間期比で増収増益となった。 - FY2025建設事業の受注増加・増収増益有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比126億2千5百万円(25.7%増)増加の617億7千1百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比39億5千3百万円(7.5%増)増収の569億2千8百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比34億7千7百万円(99.9%増)増益の69億5千7百万円となりました。」
建設事業は受注高、売上高、セグメント利益がいずれも増加した。特に受注高は25.7%増、セグメント利益は99.9%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前中間会計期間比9億8千2百万円(4.2%増)増収の246億2千9百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前中間会計期間比12億2千4百万円(79.3%増)増益の27億6千6百万円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗、完成工事高の増加および完成工事総利益率の向上により、前年中間期比で増収増益となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比46億8千3百万円(8.7%減)減少の491億4千5百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比64億5千9百万円(13.9%増)増収の529億7千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比9千1百万円(2.7%増)増益の34億7千9百万円となりました。」
建設事業は受注高が減少した一方、繰越工事の施工高増加により売上高・セグメント利益は増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比58億1千8百万円(17.3%増)増収の393億9千2百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比6億3百万円(30.3%増)増益の25億9千4百万円となりました。これは、完成工事高の増加を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴う施工高・完成工事高の増加により、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比39億9千3百万円(20.3%増)増収の236億4千7百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比5億1百万円(48.2%増)増益の15億4千2百万円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴う施工高・完成工事高の増加と完成工事総利益率の向上により、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q1建設事業の増収増益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比14億6千万円(16.3%増)増収の104億2千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比1億5千5百万円(33.2%増)増益の6億2千2百万円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。」
前第1四半期の微増収下の減益から、完成工事高の増加と完成工事総利益率の向上により、建設事業は増収・増益へ反転した。 - FY2023建設事業の通期増収増益への反転有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比66億4千5百万円(14.1%増)増加の538億2千9百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比45億6千1百万円(10.9%増)増収の465億1千6百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比5億6千3百万円(19.9%増)増益の33億8千7百万円となりました。」
前年度の受注高・売上高・セグメント利益の減少から、当年度は受注高、売上高、セグメント利益がいずれも増加する通期の増収増益へ転換した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比27億2千6百万円(8.8%増)増収の335億7千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比1億5千5百万円(7.2%減)減益の19億9千万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴い増収となった一方、完成工事総利益率の低下により減益となる状態が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比4億8千8百万円(2.5%増)増収の196億5千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比1億9千2百万円(15.6%減)減益の10億4千万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗による増収が続く一方、完成工事総利益率の低下により減益となっている。 - FY2023-Q1微増収下の減益有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比1千5百万円(0.2%増)増収の89億6千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比5千万円(9.8%減)減益の4億6千7百万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
建設事業は売上高が前年同期比0.2%増加した一方、完成工事総利益率の低下を主因にセグメント利益が9.8%減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比12億8千8百万円(2.7%減)減少の471億8千3百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比122億2千8百万円(22.6%減)減収の419億5千4百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比21億6千4百万円(43.4%減)減益の28億2千4百万円となりました。」
建設事業では、受注高・売上高・セグメント利益がいずれも前年度を下回り、受注高減少を伴う減収減益が通期でも確認された。 - FY2022-Q3受注高減少による減収減益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比94億6千1百万円(23.5%減)減収の308億4千7百万円となりました。これは、当事業年度の受注高減少に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比20億4千2百万円(48.8%減)減益の21億4千5百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
建設事業は、前四半期までの繰越工事の進捗減少を主因とする説明から、当第3四半期は当事業年度の受注高減少に伴う施工高減少を主因とする減収減益へ変化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比55億8千4百万円(22.6%減)減収の191億6千5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比16億1千9百万円(56.8%減)減益の12億3千3百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
建設事業は、第1四半期に続き、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少と完成工事総利益率の低下により減収減益となった。 - FY2022-Q1建設事業の減収減益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比18億5千2百万円(17.1%減)減収の89億4千9百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比8億円(60.7%減)減益の5億1千7百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
前年度第1四半期の増収増益から、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少と完成工事総利益率の低下により、建設事業は減収減益へ反転した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比67億8千7百万円(20.2%増)増収の403億8百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比20億4千6百万円(95.5%増)増益の41億8千8百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上に加え、販売費及び一般管理費の減少によるものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販売費及び一般管理費の減少により、前年同期比で増収増益となった。第1・第2四半期に続く増収増益である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比44億8千万円(22.1%増)増収の247億5千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比15億2千3百万円(114.6%増)増益の28億5千3百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上に加え、販売費及び一般管理費が減少したことを主な要因としたものであります。」
建設事業は第1四半期に続き増収増益となった。繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販管費の減少が要因として示されている。 - FY2021-Q1建設事業の増収増益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比15億8千4百万円(17.2%増)増収の108億2百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比6億2千8百万円(91.2%増)増益の13億1千8百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。」
前年度第1四半期の減収減益から、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加と完成工事総利益率の向上により、建設事業は増収・増益へ反転した。 - FY2020-Q3建設事業の減収減益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比31億3千6百万円(8.6%減)減収の335億2千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比15億7千9百万円(42.4%減)減益の21億4千2百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下に加え、販売費及び一般管理費が増加したことを主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により減収となり、完成工事総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加も加わって減益となった。 - FY2020-Q2建設事業の減収減益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比22億7千8百万円(10.1%減)減収の202億6千9百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比9億2百万円(40.4%減)減益の13億2千9百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下に加え、販売費及び一般管理費が増加したことを主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により減収となり、完成工事総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加も加わって減益となった。 - FY2020-Q1建設事業の減収減益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比9億8千8百万円(9.7%減)減収の92億1千7百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比4億2千4百万円(38.1%減)減益の6億8千9百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。」
前年度第1四半期の増収増益から、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少と完成工事総利益率の低下による減収減益へ反転した。 - FY2019建設事業の減収減益への反転有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比3億2千5百万円(0.7%減)減少の488億1千9百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比7億8千3百万円(1.6%減)減収の490億6千8百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比10億4千9百万円(18.0%減)減益の47億8千1百万円となりました。」
前年度の通期増収増益から、受注高・売上高・セグメント利益がいずれも減少する通期の減収減益へ反転した。 - FY2019-Q3建設事業の増収下の減益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比5億1千7百万円(1.4%増)増収の366億5千8百万円となりました。これは、当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比3億9千3百万円(9.6%減)減益の37億2千1百万円となりました。これは、売上高が増加したものの、完成工事総利益率が低下したことを主な要因としたものであります。」
前第2四半期までの増収増益から、工事の進捗による増収の一方で完成工事総利益率が低下し、減益となる状態へ反転した。 - FY2019-Q2増収下の減益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比7億1千8百万円(3.3%増)増収の225億4千7百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比2千9百万円(1.3%減)減益の22億3千2百万円となりました。これは、売上高が増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことを主な要因としたものであります。」
建設事業は、前年同期比で増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は減益となり、前四半期までの増収増益傾向から増収下の減益へ変化した。 - FY2019-Q1建設事業の増収増益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比10億8千5百万円(11.9%増)増収の102億5百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比2億7千万円(32.0%増)増益の11億1千4百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等を主な要因としたものであります。」
建設事業は、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加と完成工事総利益率の向上等により、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2018建設事業の通期増収増益への転換有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比20億1千万円(4.3%増)増加の491億4千5百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度比22億3千万円(4.7%増)増収の498億5千1百万円となりました。また、セグメント利益は、前事業年度比16億4千9百万円(39.4%増)増益の58億3千1百万円となりました。」
前年度通期の増収・減益から、受注高・売上高・セグメント利益がいずれも増加する通期の増収増益へ転換した。 - FY2018-Q3建設事業の増収・増益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比15億8千8百万円(4.6%増)増収の361億4千1百万円となりました。これは、当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比11億2千4百万円(37.6%増)増益の41億1千5百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上によるものであります。」
建設事業は、受注工事の進捗に伴う施工高の増加と完成工事総利益率の向上により、前年同期比で増収・増益となった。前四半期に続き増益が確認された。 - FY2018-Q2建設事業の増収・増益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比8億9千2百万円(4.3%増)増収の218億2千9百万円となりました。これは、当第2四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比7億2千8百万円(47.5%増)増益の22億6千1百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上によるものであります。」
建設事業は、受注工事の進捗に伴う施工高の増加と完成工事総利益率の向上により、前年同期比で増収・増益となった。前四半期に続き増益が確認された。 - FY2018-Q1建設事業の増収・増益への反転有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比5億2千7百万円(6.1%増)増収の91億2千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第1四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比3億6千2百万円(75.2%増)増益の8億4千4百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の改善等によるものであります。」
前年度通期および前第1四半期の減益傾向から、繰越工事・受注工事の進捗による施工高の増加と完成工事総利益率の改善により、建設事業は増収・増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比22億8千5百万円(5.1%増)増加の471億3千4百万円となりました。建設事業売上高は、前事業年度からの繰越工事の施工高が増加したこと等により、前事業年度比15億7千3百万円(3.4%増)増収の476億2千1百万円となりました。一方、セグメント利益は、前事業年度比3億8百万円(6.9%減)減益の41億8千2百万円となりました。これは、売上高は増加したものの、完成工事総利益率が低下したこと等によるものであります。」
建設事業は通期で受注高・売上高が増加した一方、完成工事総利益率の低下等によりセグメント利益が減少する状態が確認された。 - FY2017-Q3建設事業の増収・利益率低下による減益継続有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比13億3千4百万円(4.0%増)増収の345億5千2百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第3四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したことを主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比3億5千5百万円(10.6%減)減益の29億9千万円となりました。これは、売上高が増加したものの、完成工事総利益率が低下したこと等によるものであります。」
建設事業は、繰越工事および受注工事の進捗により増収となった一方、完成工事総利益率の低下等により減益となる状態が続いた。 - FY2017-Q2増収・完成工事総利益率低下による減益有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第2四半期累計期間比5億9千1百万円(2.9%増)増収の209億3千6百万円となりました。これは、当第2四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したことを主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第2四半期累計期間比2億7千9百万円(15.4%減)減益の15億3千3百万円となりました。これは、売上高の増加があったものの、完成工事総利益率が低下したこと等によるものであります。」
建設事業は、受注工事の進捗に伴う施工高増加により増収となった一方、完成工事総利益率の低下等によりセグメント利益は減少した。 - FY2017-Q1受注増加と業績減少の分化有価証券報告書
「建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比10億9千1百万円(11.3%減)減収の85億9千3百万円となりました。これは、受注高は増加したものの、前事業年度からの繰越工事の減少等により施工高が減少したこと等によるものであります。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比3億7千3百万円(43.6%減)減益の4億8千2百万円となりました。これは、売上高の減少を主な要因としたものであります。」
前年度の受注・売上・利益がそろって減少した状態から、当四半期は受注高が増加する一方、繰越工事の減少等により売上高とセグメント利益が減少する形に変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設事業受注高は、前事業年度比30億8千4百万円(6.4%減)減少の448億4千9百万円となりました。建設事業売上高は、受注高の減少等により前事業年度比18億9千万円(3.9%減)減収の460億4千7百万円となりました。一方、セグメント利益は、前事業年度比7億8千1百万円(14.8%減)減益の44億9千万円となりました。」
当事業年度の建設事業について、受注高、売上高、セグメント利益がいずれも前事業年度比で減少した事実を示している。