関係会社管理規則・連絡会議・業務監査による子会社管理
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
第一建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、企画IR部を指定しております。企画IR部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、監査部は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
子会社管理の枠組みは維持しつつ、管理担当部署の表記が企画部から企画IR部へ整理された。監査部による年1回以上の業務監査は継続している。 - FY2025子会社管理担当部署・監査部門の変更有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、企画部を指定しております。企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、監査部は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
子会社管理の基本枠組みは継続しているが、管理担当部署の表記が経営企画部から企画部へ、監査担当が内部統制室から監査部へ変わっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、経営企画部を指定しております。経営企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、監査部は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
関係会社管理規則、経営企画部、関係会社連絡会議および年1回以上の監査部による子会社業務監査を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、経営企画部を指定しております。経営企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、内部統制室は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
関係会社管理規則、経営企画部、連絡会議、年1回以上の業務監査による子会社管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、経営企画部を指定しております。経営企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、内部統制室は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
関係会社管理規則、経営企画部、連絡会議、年1回以上の業務監査による子会社管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、経営企画部を指定しております。経営企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、内部統制室は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
関係会社管理規則、経営企画部、連絡会議、年1回以上の業務監査による子会社管理体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「関係会社管理規則」を定めるとともに、子会社の管理担当部署として、経営企画部を指定しております。経営企画部は、関係会社連絡会議を開催し、経営状況や事業運営に重大な影響を及ぼす恐れのある事項について報告を求めています。また、内部統制室は、年1回以上、子会社の業務監査を実施しております。」
関係会社管理規則、経営企画部による管理、関係会社連絡会議、年1回以上の子会社業務監査という子会社管理の仕組みを具体的に開示している。