第一建設工業(1799)・リスク顕在化
台風19号による事務所・大型保線機械等の被害
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
第一建設工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「また、2019年10月の台風19号の影響により、災害による損失を特別損失に計上したことから、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比12億9千5百万円(45.6%減)減益の15億4千6百万円となりました。」
台風19号による被害について、災害による損失246,280千円を特別損失に計上し、四半期純利益への影響を開示した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年10月の台風19号の影響により、長野県内の事務所及び線路メンテナンス工事用の大型保線機械等が被害を受けましたが、業績等に及ぼす影響については現在調査中であり、現時点において合理的に見積もることは困難であります。」
台風19号により長野県内の事務所および大型保線機械等の被害が実際に発生した。業績等への影響は調査中で、合理的な見積りは困難としている。