第1四半期の売上高減少と利益増加
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-05再定義決算
「2027年3月期第1四半期 25,416 52.7 1,304 423.1 1,482 264.9 982 279.7」
従来の減収・増益という四半期業績の表題に対し、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回っている。 - FY2026増収増益の継続有価証券報告書
「受注高が前期比26.2%増の1,147億34百万円、売上高が前期比24.8%増の874億48百万円となりました。利益面においても、営業利益は前期比30.2%増の23億62百万円、経常利益は前期比28.3%増の27億8百万円、当期純利益は前期比1.4%増の18億13百万円となり、前期比で増収増益を確保することができました。」
前期の減収・増益から、受注高・売上高・各利益が前年を上回る増収増益となった。 - 2026-05-13実績引用決算
「利益面においても、営業利益は前期比30.2%増の23億62百万円、経常利益は前期比28.3%増の27億8百万円、当期純利益は前期比1.4%増の18億13百万円となり、前期比で増収増益を確保することができました。」
前期の減収増益から、当期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った実績を開示している。 - FY2026-H1増収・営業利益減少、経常利益増加、中間純利益減少有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は351億38百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は8億31百万円(同1.0%減)、経常利益は10億21百万円(同2.3%増)、中間純利益は6億21百万円(同43.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益は減少、経常利益は増加、中間純利益は大幅に減少した。 - FY2025減収・増益の継続有価証券報告書
「受注高は前期比17.4%増の908億89百万円、売上高は前期比15.6%減の700億92百万円となり、利益面では営業利益は前期比7.6%増の18億14百万円、経常利益は前期比9.5%増の21億10百万円、当期純利益は前期比75.0%増の17億88百万円となりました。」
前期に続き売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増加した。受注高は大幅に増加している。 - FY2025-H1減収・大幅増益有価証券報告書
「このような経営環境の中、当中間会計期間の売上高は327億81百万円(前年同期比24.4%減)、営業利益は8億39百万円(同151.1%増)、経常利益は9億98百万円(同114.5%増)、中間純利益は10億95百万円(同219.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2024減収・大幅増益への変化有価証券報告書
「売上高は前期比12.1%減の830億60百万円となりましたが、利益面では営業利益が前期比190.6%増の16億86百万円、経常利益が前期比126.8%増の19億27百万円、当期純利益は前期比97.9%増の10億21百万円となりました。」
前期の大幅な減収減益から、売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2024-Q3減収増益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は628億58百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は6億37百万円(同326.2%増)、経常利益は8億71百万円(同121.6%増)、四半期純利益は5億53百万円(同337.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、減収増益が続いている。 - FY2024-Q2減収・黒字転換有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は433億59百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は3億34百万円(前年同期は4億43百万円の営業損失)、経常利益は4億65百万円(前年同期は3億1百万円の経常損失)、四半期純利益は3億42百万円(前年同期は3億10百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q1増収減益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は231億31百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は2億13百万円(同51.4%減)、経常利益は3億16百万円(同42.9%減)、四半期純利益は2億80百万円(同15.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2023-Q3増収・損失から利益への転換も大幅減益有価証券報告書
「こうした経営環境のなか、当第3四半期累計期間の受注高は674億27百万円(前年同期比12.5%増)、売上高は690億16百万円(同35.3%増)、営業利益1億49百万円(同89.9%減)、経常利益3億93百万円(同76.6%減)、四半期純利益1億26百万円(同89.0%減)となりました。」
第2四半期累計期間の営業・経常・純損失から、第3四半期累計期間は利益に転じた。一方、前年同期比では売上高が増加したものの、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2023-Q2増収・営業損失及び経常損失、純損失への変化有価証券報告書
「こうした経営環境のなか、当第2四半期累計期間の受注高は570億52百万円(前年同期比66.0%増)、売上高は436億44百万円(前年同期比26.6%増)となりました。利益面では、主に建築事業に係る複数件の大型工事において、資材価格急騰の影響などにより受注段階で工事損失引当金を計上するなど、工事収支が大幅に悪化したため、営業損失4億43百万円(前年同期は11億59百万円の営業利益)、経常損失3億1百万円(前年同期は12億61百万円の経常利益)、四半期純損失3億10百万円(前年同期は8億4百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の増収減益から、売上高と受注高は増加した一方、営業・経常・純利益はいずれも損失となった。資材価格急騰等による大型工事の工事収支悪化が要因として説明されている。 - FY2023-Q1増収減益への変化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は215億15百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は4億38百万円(同46.5%減)、経常利益は5億54百万円(同38.8%減)、四半期純利益は3億30百万円(同45.6%減)となりました。」
前年同期の増収増益から変化し、売上高は15.4%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は510億9百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は14億82百万円(同38.8%減)、経常利益は16億82百万円(同35.3%減)、四半期純利益は11億44百万円(同31.6%減)となりました。」
第2四半期累計期間に続き、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は344億67百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は11億59百万円(同35.6%減)、経常利益は12億61百万円(同34.5%減)、四半期純利益は8億4百万円(同35.8%減)となりました。」
FY2022-Q1の増収増益から変化し、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1微増増益有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は186億43百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は8億19百万円(同4.3%増)、経常利益は9億5百万円(同1.8%増)、四半期純利益は6億7百万円(同4.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加したが、増加率はいずれも小幅だった。収益認識会計基準等の適用により売上高は25億27百万円増加し、営業利益・経常利益への影響はないと説明している。 - FY2021減収増益への回復有価証券報告書
「売上高は前期比7.2%減の733億60百万円となりましたが、利益面では、営業利益が前期比21.4%増の37億47百万円、経常利益が前期比21.5%増の39億53百万円、当期純利益は前期比12.1%増の25億89百万円となり、前期を上回る結果となりました。」
前期の減収減益から変化し、売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q3増収・営業利益及び経常利益増加、純利益減少有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は550億10百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は24億24百万円(同5.5%増)、経常利益は26億1百万円(同5.6%増)、四半期純利益は16億74百万円(同10.5%減)となりました。」
FY2021-Q2までの増収増益から変化し、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、四半期純利益は10.5%減少した。 - FY2021-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は377億64百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は18億円(同41.0%増)、経常利益は19億24百万円(同39.7%増)、四半期純利益は12億53百万円(同43.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、FY2021-Q1に続く増収増益となった。 - FY2021-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は185億15百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は7億85百万円(同61.4%増)、経常利益は8億90百万円(同50.2%増)、四半期純利益は5億82百万円(同47.7%増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3減収減益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は536億20百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は22億97百万円(同48.5%減)、経常利益は24億62百万円(同46.9%減)、四半期純利益は18億70百万円(同38.4%減)となりました。」
売上高および営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。FY2020-Q2に続き減収減益となっている。 - FY2020-Q2減収減益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は337億80百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は12億77百万円(同67.4%減)、経常利益は13億77百万円(同65.7%減)、四半期純利益は8億76百万円(同67.3%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。FY2020-Q1に続き減収減益となっている。 - FY2020-Q1減収減益の大幅化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は154億7百万円(前年同期比32.5%減)、営業利益は4億86百万円(同70.9%減)、経常利益は5億92百万円(同66.3%減)、四半期純利益は3億94百万円(同66.1%減)となりました。」
FY2019-Q1の減収増益、FY2019-Q2・Q3の減収減益に続き、当第1四半期累計期間は売上高と各利益がすべて前年同期比で減少した。営業利益は70.9%減、経常利益は66.3%減、四半期純利益は66.1%減となった。 - FY2019減収・営業利益及び経常利益減少、当期純利益は最高益更新有価証券報告書
「売上高は前期比12.9%減の838億73百万円となりました。 利益面では、営業利益が前期比3.0%減の54億34百万円、経常利益が前期比1.7%減の56億26百万円となりましたが、当期純利益は前期比3.7%増の39億51百万円となり、2015年3月期に計上した創業以来の最高益を更新する結果となりました。」
前期の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益は減少した。一方、当期純利益は39億51百万円と増加し、創業以来の最高益を更新した。 - FY2019-Q3減収減益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は615億43百万円(前年同期比21.3%減)、営業利益は44億61百万円(同5.8%減)、経常利益は46億39百万円(同4.6%減)、四半期純利益は30億39百万円(同2.0%減)となりました。」
FY2019-Q2の減収減益に続き、当第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2減収減益へ変化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は417億80百万円(前年同期比22.8%減)、営業利益は39億16百万円(同8.3%減)、経常利益は40億12百万円(同7.1%減)、四半期純利益は26億79百万円(同7.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益や、FY2019-Q1の減収増益から変化し、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1減収増益へ変化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は228億18百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は16億71百万円(同6.9%増)、経常利益は17億56百万円(同8.0%増)、四半期純利益は11億62百万円(同7.5%増)となりました。」
前年同期の増収増益から変化し、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2018-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は781億53百万円(前年同期比36.2%増)、営業利益は47億36百万円(同34.9%増)、経常利益は48億60百万円(同36.7%増)、四半期純利益は31億2百万円(同34.7%増)となりました。」
第81期第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は541億16百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は42億70百万円(同29.5%増)、経常利益は43億21百万円(同30.4%増)、四半期純利益は28億93百万円(同31.2%増)となりました。」
第81期第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は266億24百万円(前年同期比45.4%増)、営業利益は15億64百万円(同15.4%増)、経常利益は16億26百万円(同17.5%増)、四半期純利益は10億81百万円(同14.6%増)となりました。」
前期第1四半期の減収増益から変化し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2017通期の減収増益有価証券報告書
「売上高は前期比16.9%減の758億2百万円となりましたが、利益面では、営業利益が前期比6.4%増の47億96百万円、経常利益は前期比2.7%増の47億84百万円、当期純利益は前期比9.2%増の31億49百万円となり、前期を上回る結果となりました。」
四半期累計期間の変化から通期実績へ移り、売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2017-Q3減収・利益横ばい/減益へ変化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間の売上高は573億74百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は35億10百万円(同1.7%減)、経常利益は35億55百万円(同4.1%減)、四半期純利益は23億2百万円(同0.0%減)となりました。」
第1・第2四半期累計期間までの増益傾向から変化し、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で減少し、四半期純利益は前年同期並みとなった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第2四半期累計期間の売上高は398億11百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は32億97百万円(同49.7%増)、経常利益は33億13百万円(同45.3%増)、四半期純利益は22億5百万円(同50.3%増)となりました。」
第1四半期に続き、前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加した。売上高は398億11百万円、営業利益は32億97百万円、経常利益は33億13百万円、四半期純利益は22億5百万円である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第1四半期累計期間の売上高は183億5百万円(前年同期比15.8%減)、営業利益は13億55百万円(同14.6%増)、経常利益は13億83百万円(同10.0%増)、四半期純利益は9億43百万円(同18.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。