大本組(1793)・施策再掲
男女間賃金差異の縮小と女性総合職採用
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性採用拡大と男女勤続年数格差の縮小8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異が生じている要因は、全労働者の内86.5%を占める男性労働者の殆どが施工管理等を行う全国転勤型の総合職であることに対し、女性労働者の殆どは転居を伴う異動の無い事務補助に従事しているという職務内容の差異によるものであります。なお、当社では女性総合職の新卒採用に積極的に取り組んでおりますので長期的にこの差異は縮小していくものと予測しております。」
男女賃金差異を職務構成の違いとして説明し、女性総合職の新卒採用を通じた長期的な縮小方針を再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異が生じている要因は、全労働者の内89.1%を占める男性労働者の殆どが施工管理等を行う全国転勤型の総合職であることに対し、女性労働者の殆どは転居を伴う異動の無い事務補助に従事しているという職務内容の差異によるものであります。なお、当社では女性総合職の新卒採用に積極的に取り組んでおりますので長期的にこの差異は縮小していくものと予測しております。」
男女賃金差異を職務構成の違いとして説明し、女性総合職の新卒採用を通じて長期的な差異縮小を見込んでいる。