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ナカボーテック(1787)・目標RC受注減・売上増

コア事業の堅持・進化とRC事業の拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026RC受注減・売上増有価証券報告書

    「その他事業のRCにおいて大型案件が継続して出件されたものの、好調であった前事業年度の水準には及ばず、受注高は前事業年度に比べ303百万円減の14,610百万円となりました。一方、売上高は前事業年度からの繰越案件が順調に進捗したこともあり、前事業年度に比べ177百万円増の14,903百万円となりました。」

    RC大型案件は継続したが、全社受注高は前年度を下回った。一方、繰越案件の進捗により売上高は増加し、受注と売上で異なる進捗を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間につきましては、ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な社会・経済情勢の中、当社事業につきましては、その他事業におけるRCの大型案件が続けて出件され、受注高は前年同期に比べ340百万円増の8,281百万円となりました。売上高は昨年度からの好調が続いているものの、期初特有の緩やかな工事進行となり、同223百万円減の4,984百万円となりました。この結果、受注残高は期首より3,297百万円増の6,954百万円となりました。」

    RCの大型案件が続けて出件され、全社受注高および受注残高が増加した。売上高は期初特有の工事進行により減少したが、RC事業拡大を含む事業進展を数値で示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主力である港湾事業において大型案件が順調に出件し、陸上及び地中事業も堅調に推移いたしました。この結果、受注高は前事業年度に比べ1,077百万円増の14,914百万円となり、売上高は前事業年度に比べ945百万円増の14,725百万円となりました。受注残高は前事業年度末に比べ189百万円増の3,656百万円となりました。」

    港湾の大型案件が順調に出件し、陸上・地中事業も堅調に推移した結果、受注高・売上高・受注残高が前年度を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間につきましては、老朽化する社会インフラへの維持管理、長寿命化への取り組みが続いており、主力の港湾事業が堅調に推移したことから、受注高は前年同期に比べ326百万円増の7,941百万円となり、売上高は前年同期に比べ273百万円増の5,207百万円となりました。 この結果、受注残高は期首より2,733百万円増の6,201百万円となりました。」

    老朽化インフラの維持管理・長寿命化需要が続く中、主力港湾事業が堅調に推移し、全社の受注高・売上高・受注残高が増加した。コア事業の進捗を数値で示している。
  5. FY2024港湾事業の反動減継続有価証券報告書

    「主力である港湾事業は、引き続き高水準を維持したものの、大型工事が多数出件した昨年度からの反動があり、売上高は対前事業年度で減少いたしました。陸上及び地中事業は堅調に推移し、対前事業年度で売上高が増加いたしました。この結果、受注高は前事業年度に比べ712百万円減の13,837百万円となり、売上高は前事業年度に比べ377百万円減の13,780百万円となりました。受注残高は前事業年度末に比べ56百万円増の3,467百万円となりました。」

    港湾・地中・陸上・その他を含む全社実績では、前年度の大型工事の反動により受注高・売上高が減少した。一方、受注残高は56百万円増加している。
  6. FY2024-Q3港湾事業の反動減継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間につきましては、好調であった昨年度からの反動により主力港湾事業が減少した影響から、受注高は前年同期に比べ1,150百万円減の10,986百万円となり、売上高は同255百万円減の8,301百万円となりました。 この結果、受注残高は期首より2,685百万円増の6,096百万円となりました。」

    好調だった前年度からの反動による主力港湾事業の減少が続き、全社の受注高・売上高は前年同期を下回った。一方、受注残高は期首から2,685百万円増加した。
  7. FY2024-Q2港湾事業の反動減有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間につきましては、好調であった昨年度からの反動により主力港湾事業が減少した影響から、受注高は前年同期に比べ751百万円減の7,614百万円になり、売上高は前年同期に比べ100百万円減の4,933百万円になりました。この結果、受注残高は期首より2,681百万円増の6,091百万円となりました。」

    コア事業・RC事業の成長方針自体に変更は示されていないが、好調だった前年度の反動により主力港湾事業の受注高・売上高が前年同期を下回った。一方、受注残高は期首比2,681百万円増の6,091百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、調査業務や提案営業に注力しつつ、新技術・新工法の開発、展開に積極的に取り組んでまいりました。結果、受注高は前事業年度に比べ1,344百万円増の14,550百万円となり、売上高は前事業年度に比べ1,248百万円増の14,158百万円となりました。」

    既存事業への調査・提案営業と新技術・新工法の展開を進め、全社受注高・売上高が前年度を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間につきましては、港湾、RC及び地中事業案件を中心に幅広く出件され、受注高は前年同期に比べ1,790百万円増の12,136百万円となり、売上高は同763百万円増の8,556百万円となりました。受注残高は期首より3,580百万円増の6,599百万円となりました。」

    港湾・RC・地中事業案件を中心に受注高、売上高、受注残高が増加し、コア事業の堅持・進化およびRC事業を含む成長方針について具体的な進捗を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間につきましては、港湾、RC及び地中事業案件を中心に堅調に出件され、受注高は前年同期に比べ1,124百万円増の8,366百万円となり、売上高は同410百万円増の5,034百万円となりました。受注残高は期首より3,331百万円増の6,350百万円となりました。」

    港湾・RC・地中事業案件を中心に受注高、売上高、受注残高が増加した。RC事業固有の金額は分解されていないが、RCを含む案件全体の進捗を数値で示している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の影響に加え、ロシア・ウクライナ情勢や円安の進行、エネルギー価格を始めとする物価上昇など不安定な経済情勢にありましたが、港湾、RCおよび地中事業案件を中心に堅調に出件され、受注高は前年同期に比べ431百万円増の3,928百万円となりました。」

    港湾・RC・地中事業案件の受注は堅調と説明されているが、RC事業拡大について新たな目標やRC固有の進捗指標は示されていない。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は前年同期に比べ301百万円減の925百万円となったものの、前年受注したRC大型案件の完工により売上高は同486百万円増の1,043百万円となりました」

    前年受注したRC大型案件が完工し、その他区分の売上高が前年同期比486百万円増加した。受注高は301百万円減少したものの、RC事業拡大方針に関する具体的な完工・売上実績を示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は前年同期に比べ24百万円減の748百万円となったものの、前年受注したRC大型案件の完工により売上高は同539百万円増の757百万円となりました。」

    前年受注したRC大型案件が完工し、その他区分の売上高が前年同期比539百万円増加した。RC事業拡大方針に関する具体的な完工・売上実績を示している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は前年同期に比べ102百万円減の292百万円となったものの、前年受注したRC大型案件の完工により売上高は同420百万円増の499百万円となりました。」

    前年に受注したRC大型案件が完工し、その他区分の売上高が前年同期比420百万円増加した。一方、受注高は102百万円減少しており、RC事業の進捗には増減が併記されている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高はRCの大型工事受注により前年同期に比べ595百万円増の1,227百万円となり、売上高は同144百万円増の556百万円となりました。」

    RCの大型工事受注により、その他区分の受注高が前年同期比595百万円増、売上高が144百万円増となった。RC事業拡大方針に関する具体的な受注・売上実績を示している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高はRCの大型工事受注により前年同期に比べ442百万円増の772百万円となり、売上高は同65百万円増の218百万円となりました。」

    RCの大型工事受注により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を上回った。RC事業拡大方針に関する具体的な受注実績を示している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高はRCの大型工事受注により前年同期に比べ325百万円増の394百万円となったものの、売上高は同16百万円減の79百万円となりました。」

    RCの大型工事を受注し、その他区分の受注高は前年同期比325百万円増となった。売上高は減少したが、RC事業拡大方針に関する具体的な受注実績を示している。
  18. FY2020-Q3RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、RC案件の減少等により受注高は前年同期に比べ358百万円減の631百万円となり、売上高は同253百万円減の412百万円となりました。」

    RC案件の減少等により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていないが、当第3四半期累計期間の進捗には引き続き減少が見られる。
  19. FY2020-Q2RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、RC案件の減少等により受注高は前年同期に比べ325百万円減の330百万円となり、売上高は同115百万円減の152百万円となりました。」

    RC案件の減少等により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていない。
  20. FY2020-Q1RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高はRCの大型工事受注減少等により前年同期に比べ122百万円減の68百万円となり、売上高は同35百万円減の95百万円となりました。」

    RCの大型工事受注減少等により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていないが、当第1四半期の進捗には引き続き減少が見られる。
  21. FY2019RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「RCその他の事業は、大型工事の減少等により、受注高は前事業年度に比べ298百万円減の1,213百万円となり、売上高は、同453百万円減の1,196百万円となりました。」

    RCその他事業では大型工事の減少等により、受注高・売上高が前年度を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていない。
  22. FY2019-Q3RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高はRCの大型工事受注減少等により前年同期に比べ435百万円減の990百万円となり、売上高は同440百万円減の666百万円となりました。」

    RCの大型工事受注減少等により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていないが、当第3四半期累計期間の進捗には引き続き減少が見られる。
  23. FY2019-Q2RC受注・売上の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は、RCの大型工事受注減少等により前年同期に比べ229百万円減の655百万円となり、売上高は同353百万円減の268百万円となりました。」

    RCの大型工事受注減少等により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針に対する当第2四半期の進捗として、受注・売上の減少を記載している。
  24. FY2019-Q1RC受注の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は、RCの大型工事受注減少等により前年同期に比べ165百万円減の191百万円となり、売上高は同118百万円減の131百万円となりました。」

    RCの大型工事受注減少により、その他区分の受注高・売上高が前年同期を下回った。RC事業拡大方針自体の撤回は記載されていないが、当四半期の進捗には減少が見られる。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「RCその他の事業は、港湾施設の保全案件が伸び、受注高は前事業年度に比べ407百万円増の1,511百万円となり、売上高は、同645百万円増の1,650百万円となりました。」

    RCその他事業で港湾施設の保全案件が伸び、受注高・売上高がそれぞれ407百万円、645百万円増加した。RC事業拡大方針に対する通期の具体的な受注・売上実績を示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他につきましては、港湾関連のRC設備の整備案件が活発に推移し、受注高は、前年同期に比べ538百万円増の1,425百万円となり、売上高は、同552百万円増の1,106百万円となりました。」

    港湾関連のRC設備整備案件が活発に推移し、その他区分の受注高が前年同期比538百万円増、売上高が552百万円増となった。RC事業拡大方針に関する具体的な受注・売上実績を示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は、RCの大型工事受注などにより前年同期に比べ450百万円増の885百万円となり、売上高は、同287百万円増の621百万円となりました。」

    RCの大型工事受注により、その他区分の受注高が前年同期比450百万円増、売上高が287百万円増となり、RC事業拡大方針に関する具体的な受注・売上実績を示している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他につきましては、受注高は、RCの大型工事受注もあり前年同期に比べ174百万円増の357百万円となり、売上高は、同39百万円増の249百万円となりました。」

    RCの大型工事を受注し、「その他」区分の受注高が前年同期比174百万円増となった。RC事業拡大方針に対する具体的な受注実績を記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上により、「コア事業(港湾・地中・陸上の各事業)を堅持・進化させ、RC事業を拡大して、着実な成長を目指す。」方針であります。」

    港湾・地中・陸上のコア事業を維持・進化させ、RC事業を拡大する成長方針を再掲している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「以上により、「コア事業(港湾・地中・陸上の各事業)を堅持・進化させ、RC事業を拡大して、着実な成長を目指す。」方針であります。」

    港湾・地中・陸上をコア事業として維持・進化させ、RC事業を拡大する成長方針を示している。
一緒に動いた変遷

「インフラ維持管理・長寿命化需要の底堅さ」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1566622★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インフラ維持管理・長寿命化需要の底堅さ15回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策6回
  4. 3安定配当を基本とする利益還元6回
  5. 4地中事業の周期的需要低迷からの回復6回
  6. 5任意の報酬委員会による役員報酬決定2回
  7. 6新商品・新事業の展開加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカボーテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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