コージンバイオ(177A)・方針後退
株主還元と内部留保・設備投資の両立
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
コージンバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと1株当たり10円とする予定であります。」
株主還元と内部留保を両立する基本方針は継続しているが、予定配当額は前年度の1株当たり24円から10円へ低下している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株主への利益還元を経営上の重要事項の一つとして位置づけております。一方、安定的な経営基盤の維持、及び将来の事業展開の備えとしての内部留保の充実を図ることも企業価値の向上のために重要と考えております。」
株主還元と内部留保・設備投資の両立という方針を再確認している。2025年3月期の配当は1株当たり24円を予定している。 - FY2024初出有価証券報告書
「株主への利益還元を経営上の重要事項の一つとして位置づけております。一方、安定的な経営基盤の維持、及び将来の事業展開の備えとしての内部留保の充実を図ることも企業価値の向上のために重要と考えております。」
当期配当は1株当たり14円で、内部留保は事業展開および工場設備投資に充当する方針。