コージンバイオ(177A)・リスク顕在化
インバウンド患者数の変動による細胞加工事業への影響
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪日患者数変動による細胞加工受託需要リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「日中関係の悪化等を背景とした中国人来日者数の減少により、インバウンド患者数が低迷しました。これにより、外国人患者を中心とした細胞加工受託件数が計画を大きく下回りました。」
インバウンド患者数の変動リスクが当年度に顕在化し、中国人来日者数の減少と細胞加工受託件数の計画未達が業績を押し下げた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も、新型コロナウイルス感染症の感染状況並びにその他の要因により、インバウンドの患者の来院数が増減する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
インバウンド患者数は高水準に回復しているものの、来院数の変動による細胞加工事業への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行により、インバウンドの患者が激減したことを受け、本事業の売上高が減少し、当社グループの業績に大きな影響を与えました。」
過去にリスクが顕在化した一方、当期はインバウンド回復により受託件数が増加したと記載している。