グループ経営会議による利益計画・内部統制の管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026構成員が14名から12名に変更され、サステナビリティ事項の管理を追加有価証券報告書
「また、代表取締役社長藤田実を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役7名のほか、子会社の代表取締役等5名を加えた12名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗、サステナビリティに関する事項を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
前回の14名構成から12名構成となる一方、経営状況・利益計画・内部統制・コンプライアンスに加えてサステナビリティ事項を管理対象としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、代表取締役を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役6名のほか、子会社の代表取締役等8名を加えた14名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議の構成員が前回記載の13名から14名へ拡大している。経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスを同会議で管理する体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、代表取締役を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役6名のほか、子会社の代表取締役等7名を加えた13名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議の構成が、前回記載の10名から13名へ拡大している。経営状況・利益計画・内部統制・コンプライアンスを同会議で管理する体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、代表取締役を議長とする藤田グループ経営会議(社外取締役を除く当社取締役6名のほか、子会社の代表取締役等4名を加えた10名で構成)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
代表取締役を議長とするグループ経営会議により、経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスを横断的に管理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「定例の取締役会、必要に応じて開催される臨時取締役会は、法令で定められた事項について決議するとともに、取締役の職務が法令や経営方針に従い執行されていることを監視する機能を果たしております。また、社長を議長とする藤田グループ経営会議(構成員は当社グループの業務執行部門を管掌する取締役)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
取締役会とグループ経営会議による経営管理、利益計画、内部統制、コンプライアンスの運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「定例の取締役会、必要に応じて開催される臨時取締役会は、法令で定められた事項について決議するとともに、取締役の職務が法令や経営方針に従い執行されていることを監視する機能を果たしております。また、社長を議長とする藤田グループ経営会議(構成員は当社グループの業務執行部門を管掌する取締役)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
取締役会とグループ経営会議を通じた経営管理、利益計画、内部統制、コンプライアンスの運用を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社長を議長とする藤田グループ経営会議(構成員は当社グループの業務執行部門を管掌する取締役)は常勤監査役出席のもと、グループ各社の経営状況や利益計画の進捗を管理するとともに、業務の適正性を確保するための内部統制システムに関する協議や情報共有を推進し、全社横断的なコンプライアンス体制の発展的整備に努めております。」
グループ経営会議を通じて経営状況、利益計画、内部統制、コンプライアンスを横断的に管理する体制。