藤田エンジニアリング(1770)・施策前進
収益力向上による事業基盤の安定化
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客・地域社会との信頼関係強化、次代を見据えた技術力の強化、ストック・ビジネスの成長促進、外部リソースの活用等による事業領域拡大」
2025~2027年度の中期経営計画において、事業基盤戦略として信頼関係強化、技術力強化、ストック・ビジネス、外部リソース活用による事業領域拡大を明示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、中期経営計画につきましては、(1)事業基盤の強化 (2)人材基盤の強化 (3)ESG経営の推進を基本方針としてさらなる企業価値向上に向けて取り組んでまいります。」
事業基盤の安定化・強化を、中期経営計画の基本方針としてESG経営や人材基盤強化と並ぶ形で整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(2)事業基盤の強化 特色あるトータル・ソリューション提供のために、次のことに取り組んでまいります。 ・社会的な要請に対する取組み強化 ・新規顧客開拓 ・提案力の向上 ・高い品質・安全水準の堅持」
トータル・ソリューション提供を軸に、社会的要請への対応、新規顧客開拓、提案力向上、品質・安全水準の堅持を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(2)事業基盤の強化 特色あるトータル・ソリューション提供のために、次のことに取り組んでまいります。 ・社会的な要請に対する取組み強化 ・新規顧客開拓 ・提案力の向上 ・高い品質・安全水準の堅持」
トータル・ソリューション提供を軸に、社会的要請への対応、新規顧客開拓、提案力向上、品質・安全水準の堅持を続けている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「2.事業基盤の強化 特色あるトータル・ソリューション提供のために、次のことに取り組んでまいります。 ・社会的な要請に対する取組み強化 ・新規顧客開拓 ・提案力の向上 ・高い品質・安全水準の堅持」
従来の提供力強化・差別化・新規顧客開拓による事業基盤安定化が、新計画ではトータル・ソリューション提供を軸とする事業基盤強化として整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「提案、生産(施工)、サービス等の提供力強化により差別化を図り、また、新たな顧客開拓を推進することで、事業基盤の安定化を図ってまいります。」
提供力の強化、差別化、新規顧客開拓を通じて収益力と事業基盤の安定化を目指している。