東建コーポレーション(1766)・施策再定義
「都市攻略と経営品質強化」を掲げた攻守両輪の事業推進
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
都市攻略と経営品質強化による攻守両輪の事業推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「2023年4月期は、「デジタル イノベーションの推進」をスローガンに掲げております。」
前期の「電子化・オンライン化による経営体質の強化」から、「デジタル イノベーションの推進」へ年度スローガンを改め、電子化・デジタル化の融合・連携とDX化を前面に出している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2022年4月期は、「電子化・オンライン化による経営体質の強化」をスローガンに掲げております。新型コロナウイルス感染症の流行により急速に浸透した「新しい生活様式」が、人々の生活に大きな変化をもたらし、企業経営においてもニューノーマルな時代に合わせた労働環境の整備が求められるとともに、事業継続性の高い経営への取り組みが一層求められるようになりました。」
前期の「市街地拡大と受注強化」から、ニューノーマルへの対応を背景とする「電子化・オンライン化による経営体質の強化」へ年度スローガンを改めている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2021年4月期は、「市街地拡大と受注強化」をスローガンに掲げております。当社においては、効率的な出店・移設、都市部向けの新商品の開発や営業ツールの拡充を行うなど、都市部での営業体制の強化を図ってまいりました。2021年4月期につきましては、前期に引き続き都市戦略を推進していく一方で、地方都市を中心とした市街地においても受注体制の強化を図っていくことで、更なる企業の発展に努めてまいります。」
前期の「都市攻略と経営品質強化」から「市街地拡大と受注強化」へスローガンを改め、都市戦略の継続に加えて地方都市の市街地へ受注強化の範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年4月期は、「都市攻略と経営品質強化」をスローガンに掲げております。」
2020年4月期の新たな年度スローガンとして「都市攻略と経営品質強化」を掲げ、都市戦略を進める『攻めの戦略』と、経営基盤・財務体質を強化する『守りの戦略』を両輪として事業を推進するとしている。