東建コーポレーション(1766)・施策達成
美術刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の開業準備
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
名古屋刀剣ワールドの開業・美術刀剣博物館事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2024年5月 名古屋市中区に名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド(名博ーメーハク)を開館。」
従来開業準備・建設中とされていた名古屋刀剣ワールドについて、2024年5月に開館したことを沿革で明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社における事業所新規出店及び移設、並びに名古屋市中区に建設中の「名古屋刀剣ワールド」の器具備品等であります。これらの総額は1,007百万円であります。」
名古屋刀剣ワールドの建設中の設備・器具備品等を含む建設事業設備投資額は10億700万円となり、前回開示の8億7,200万円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,490百万円であります。その主なものは以下のとおりであります。(建設事業) 当社における事業所新規出店及び移設、並びに名古屋市中区に建設中の「名古屋刀剣ワールド」の器具備品等であります。これらの総額は872百万円であります。」
名古屋市中区で建設中の「名古屋刀剣ワールド」について、事業所の出店・移設等と合わせて8億7,200万円の建設事業設備投資を行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,671百万円であります。その主なものは以下のとおりであります。(建設事業) 当社における事業所新規出店及び移設、並びに愛知県名古屋市に建設中の「名古屋刀剣ワールド」の建設及び器具備品等であります。これらの総額は646百万円であります。」
前期に開業準備として記載された「名古屋刀剣ワールド」について、愛知県名古屋市で建設中であることが開示された。事業所の出店・移設等を含む建設事業設備投資額は6億4,600万円である。 - FY2019削除有価証券報告書
「2020年4月期につきましては、都市戦略を積極的に推進し『攻めの戦略』を推し進める一方で、市場全体における新設貸家着工戸数減少や金融機関の賃貸建物に対する融資姿勢の厳格化等による経営環境の変化に対応すべく、経営基盤や財務体質を強化する『守りの戦略』の両輪で事業を推進していくことで、更なる企業の発展に努めてまいります。」
前期に記載された美術刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の開業準備は、当期の経営方針・施策の列挙には記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成31年4月期においても、「都市型専用機能付商品」の拡充やホテル型高級賃貸マンション「栄タワーヒルズ」の運営、美術刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の開業準備等」
名古屋刀剣ワールドの開業準備を、平成31年4月期の新たな商品・サービス創出施策として初めて明示している。