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工藤建設(1764)・施策達成

リースによる有料老人ホーム2施設の増強

FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
首都圏・近畿圏における介護付有料老人ホームの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2021年3月 「フローレンスケア調布」を開所 2021年10月 「フローレンスケア武蔵小杉」を開所」

    計画していたフローレンスケア調布とフローレンスケア武蔵小杉の2施設が、それぞれ2021年3月と10月に開所した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、入居者数の増加により、26億33百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により63百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」

    新規施設の開所に伴う費用が発生しており、有料老人ホーム増強計画が開所段階に進んだことが示されている。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、入居率の向上により、13億2百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は新規施設の開所に伴う費用の増加により45百万円(前年同期比57.0%減)となりました。」

    新規施設の開所に伴う費用が発生しており、従来計画していた有料老人ホーム増強が開所段階に進んだことが示されている。ただし、本 filing では施設名や開所日までは記載していない。
  4. FY2020完了予定年月の変更有価証券報告書

    「(仮称)フローレンスケア調布 投資予定額 2,415百万円 資金調達方法 ファイナンス・リース 着手年月 2020年2月 完了予定年月 2021年3月 完成後の増加能力 収容人員61名増 (仮称)フローレンスケア武蔵小杉 投資予定額 4,202百万円 資金調達方法 ファイナンス・リ-ス 着手年月 2020年7月 完了予定年月 2021年10月 完成後の増加能力 収容人員80名増」

    調布・武蔵小杉の有料老人ホームをファイナンス・リースで増強する計画を継続している。前回開示から完了予定年月が調布は2021年2月から3月、武蔵小杉は2021年7月から10月へ変更され、増加能力は合計141名と記載している。
  5. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社の老人ホーム事業の施設の増強と将来の収益の拡大を目的として、新たに有料老人ホームを賃借し、運営するものであります。 リースを活用することにより、資金の効率的運用を図るものであります。 (仮称)フローレンスケア調布 リース料の総額 2,415百万円 (仮称)フローレンスケア武蔵小杉 リース料の総額 4,202百万円 A. 2021年2月1日(予定) B. 2021年7月15日(予定)」

    老人ホーム事業の施設増強と将来収益拡大を目的に、調布と武蔵小杉の有料老人ホームをリースで賃借・運営する計画を開示した。リース料総額はそれぞれ2,415百万円、4,202百万円で、開始日は2021年2月1日および2021年7月15日を予定している。
一緒に動いた変遷

「保守・修繕、家賃管理手数料、空室対策の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1保守・修繕、家賃管理手数料、空室対策の強化2回
  3. 2事業競争力・収益・経営効率の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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