高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
拡幅トンネルの更新・施工合理化技術
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、測定機の開発・改良をおこないました。今後は、NETISの登録に向けた現場計測をおこない早期の社会実装を目指します。」
電気的性質を利用した盛土締固め管理について、測定機の開発・改良からNETIS登録に向けた現場計測へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月期に開発したAIを用いたトンネルの余掘り低減技術の高度化をはかります。施工条件と発破による掘削形状の相関にディープラーニングの一つの手法であるCNNを用いることで、より精度の高いAIモデルの開発を目指しています。」
AIトンネル施工技術を開発済みの余掘り低減技術から、CNNを用いたモデル精度向上へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「施工中にトンネル内を走行する一般車両を防護するプロテクタを改良し、出願中の関連する特許2件において、国内優先権主張出願をおこないました。」
拡幅トンネル技術について、改良プロテクタに関する特許2件の国内優先権主張出願へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「プロテクタを改良して設置撤去時の施工性向上をはかり、関連する特許を2件出願しました。」
拡幅トンネル技術について防護プロテクタを改良し、関連特許2件を出願した。 - FY2020初出有価証券報告書
「国立研究開発法人土木研究所と「トンネルの更新技術に関する共同研究」の協定を締結し、2017年4月から2021年3月までの4年間、共同研究を実施しております。」
拡幅トンネル工事の実挙動を分析し、支保工削減等の合理化案を研究する共同研究を新たな研究開発テーマとして記載している。