Will Smart(175A)・リスクゼンリンの親会社化
大株主の影響力と親会社関係
FY2024に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1ゼンリンの親会社化有価証券報告書
「2026年6月1日付の第三者割当増資に伴い、株式会社ゼンリンが当社議決権の54%を保有することとなったため、同社は当社の親会社となりました。」
株式会社ゼンリンの議決権保有比率が54.07%となり、その他の関係会社から親会社へ異動した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本書提出日現在において、当社議決権のうち43.86%は株式会社ゼンリンが保有しており、当社のその他の関係会社に該当しております。当社は、大株主からの役員の受け入れは行っておらず、当社が株式会社ゼンリンに対し事前承認を必要とする事項はなく、当社は独自に経営の意思決定を行っております。」
ゼンリンの議決権保有比率は43.86%で、役員受け入れや事前承認事項はなく、独自に経営判断を行うとの説明を継続している。 - FY2024-H1親会社からその他の関係会社へ異動有価証券報告書
「また、主要な関係会社の異動につきましては、当中間会計期間において当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行等により、株式会社ゼンリンが、当社の親会社からその他の関係会社へ異動しております。」
株式上場に伴う新株式発行により、株式会社ゼンリンが親会社からその他の関係会社へ異動した。株式保有比率は44.14%と記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、大株主からの役員の受け入れは行っておらず、当社が株式会社ゼンリンに対し事前承認を必要とする事項はなく、当社は独自に経営の意思決定を行っております。」
ゼンリンの議決権44.14%保有は継続しているが、役員受け入れや事前承認事項はなく、独自に経営判断を行う体制を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在において、当社議決権のうち44.2%は株式会社ゼンリンが保有しており、当社のその他の関係会社に該当しております。」
ゼンリンの議決権保有と取引関係を示しつつ、将来の事業戦略変更や支配・影響力の可能性をリスクとして開示している。