Will Smart(175A)・リスク対処
継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2025に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載は2026-08-14。
16記載
1年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当社は、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、前事業年度において重要な当期純損失を計上し、当中間会計期間においても中間純損失を計上したことから、引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。」「第三者割当による新株式発行により当中間会計期間末の現金及び現金同等物は561,352千円となり、継続的な事業運営に十分な資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在するものの、第三者割当増資により十分な資金を確保し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、当期純損失415,606千円、純資産3,183千円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況と認識している。資本増強、収益性改善、コスト削減を施策として記載している。 - 2026-03-04初出株主総会
「営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、また、当事業年度において重要な当期純損失を計上し、当事業年度末における純資産合計は3,183千円となりました。このような状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況と、2026年度上期の早い時期に資本増強を実行する協議が、新たなリスク・対応テーマとして記載された。