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オーテック(1736)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染拡大による設備投資減速・受注高減少リスク

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス長期化による受注・現地導入延期44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

オーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染症が拡大した場合、建設現場が一時的に停止することにより正常な事業活動の継続が困難となり、業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期について予測することは困難でありますが、衛生管理の徹底や時差出勤及びテレワーク等の施策を実施することにより、影響を低減することに努めております。」

    新型コロナウイルスによる設備投資・受注減少リスクという個別の表現から、インフルエンザ等を含む感染症全般による現場停止リスクと衛生管理・勤務施策へ再整理されている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資動向の変化・受注高減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資動向の変化・受注高減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資動向の変化・受注高減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資動向の変化・受注高減少リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少リスクを継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少リスクを引き続き記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響やその収束時期は依然として不透明ですが、設備投資動向など外部環境を要因とした不確実性が高いことから、翌連結会計年度の業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の収束時期と設備投資動向の不確実性が翌年度業績に影響する可能性を継続している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少や、半導体不足による設備機器の供給制約から建設工事の進捗に遅延が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    従来の設備投資動向に伴う受注高減少リスクに加え、半導体不足による設備機器の供給制約と建設工事進捗の遅延懸念が明示された。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少の可能性を引き続きリスクとしている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少を懸念するリスクを再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少を懸念するリスクを再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、設備投資動向の変化に伴う受注高減少を懸念するリスクを再確認している。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない状況にあることから、設備投資動向など外部環境の変化に伴う受注高の減少が懸念されており、業績に与える影響については一定期間注視していく必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないことを背景に、設備投資の減速と受注高減少の可能性を新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「価格競争と技能労働者不足による受注・採算リスク」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争と技能労働者不足による受注・採算リスク2回
  3. 2英国EU離脱・円高進行と新興国経済減速による経済不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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