Komori
第一カッター興業(1716)・施策前進

投資株式取得による事業領域の拡大

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2019その他FY20202018: 12019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
投資株式取得による事業領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に保有株式を売却しました。」

    政策保有株式について、保有銘柄の見直しに基づき株式会社トヨコー株式150,000株を当事業年度に売却したことが記載された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、取引の内容・規模等を総合的に勘案し、安定的な取引関係の維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると判断された場合に、政策的に株式を保有しております。」

    投資株式の位置付けが、事業領域拡大を目的とした取得から、取引関係の維持・強化を目的とする政策保有と、合理性検証・売却を組み合わせる運用へ整理されている。
  3. FY2020保有株式の評価額低下有価証券報告書

    「ベステラ㈱の株式を83,500株取得し、貸借対照表計上額は107,798千円となりました。保有目的は取引関係の維持・強化のためであります。」

    ベステラ株式83,500株の保有を継続しているが、貸借対照表計上額は前年度の107,798千円から83,750千円へ低下した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「ベステラ㈱の株式を83,500株取得し、貸借対照表計上額は107,798千円となりました。保有目的は取引関係の維持・強化のためであります。」

    投資有価証券の取得による事業・取引関係拡大の動きが具体化し、ベステラ株式を取得した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因としては、有形固定資産の取得による支出が313百万円、投資有価証券の取得による支出が118百万円あったこと等によります。」

    投資有価証券の取得による支出118百万円が計上された。銘柄および保有目的については本 filing で追加の記載はない。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「銘柄 ㈱トヨコー 株式数 2,000 貸借対照表計上額 100,000千円 保有目的 事業領域の拡大」

    ㈱トヨコー株式を100,000千円で取得し、保有目的を事業領域の拡大としている。
一緒に動いた変遷

「施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資3回
  3. 2旭ダイヤモンド工業への原材料仕入依存3回
  4. 3ビルメンテナンス事業のエリア・顧客拡大2回
  5. 4営業所開設とM&Aによる顧客拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一カッター興業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資株式取得による事業領域の拡大|第一カッター興業(1716)の変遷 | Komori