第一カッター興業(1716)・施策再掲直近の株主総会(2026-09-07)では「前進」
子会社を含む企業集団の内部統制
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣、毎月の報告、グループ会社内部通報制度による企業集団の内部統制が継続している。 - FY2024グループガバナンス再構築策の継続有価証券報告書
「グループ子会社統括業務を行う部署を設置し、情報を定期的に収集したうえで派遣役員に共有する仕組みを構築する。」
光明工事の吸収合併完了後も、子会社統括部署の設置、情報共有、外部からの管理本部長招聘、内部統制システムの見直し・再構築を進める施策が記載された。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年10月29日付「再発防止策及び関係者の処分に関するお知らせ」のとおり、光明工事で発覚した不正資金流用疑惑を受け、様々な再発防止策を実施してまいりました。その一環として、当社は2023年4月10日に、光明工事を完全子会社化すると共に両社の組織を一体化し、当社グループ全体のコーポレートガバナンスを強化するため、光明工事を吸収合併いたしました。」
光明工事の完全子会社化と組織一体化を経て、2023年7月1日付で吸収合併が実施され、企業集団のガバナンス強化策が完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その一環として、当社は、光明工事を完全子会社化すると共に両社の組織を一体化し、当社グループ全体のコーポレートガバナンスを強化するため、光明工事を吸収合併することといたしました。」
光明工事の完全子会社化と吸収合併を通じて、両社の組織を一体化し、企業集団のコーポレートガバナンスを強化する具体策が決定された。合併効力発生日は2023年7月1日を予定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣、定期報告による企業集団の内部統制が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣、定期報告による企業集団の内部統制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣および定期報告による企業集団の内部統制が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣および定期報告による企業集団の内部統制が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「グループ会社管理規程」を制定し、子会社の経営内容の把握及び内部統制の整備を行う。」
グループ会社管理規程、子会社内部監査、役員派遣、定期報告を通じた子会社管理を示している。